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ヤフオクの「落札者削除」機能とは?落札者を削除するとどちらに悪い評価がつく?削除の方法などを解説!

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ヤフオクの「落札者削除」機能とは?落札者を削除するとどちらに悪い評価がつく?削除の方法などを解説!

ヤフオクには「落札者の削除」という機能があるのをご存知でしょうか?

 

実はヤフオクでは商品を落札後に落札者が決まっても、出品者が一方的に(?)落札者を削除することができる機能があるのです。

 

これは一体何のためにあるのか?どんな時に使うのか?落札者削除ができない場合とは?など、ヤフオクの「落札者の削除」の機能について詳しく解説していきます!

 

ヤフオクの「落札者の削除」とはどんな機能?

 

ヤフオクで使える「落札者の削除」とは、最初に聞くと少しびっくりしてしまいますが、実際にヤフオクにはあるのです。

 

これはヤフオクの商品の取引画面上にあります。

ヤフオクの落札者の削除はここにあるこの落札者の削除機能とは、その名の通り落札者を削除したい時に使います。

 

それはやむを得ない事情で取引の継続ができない場合に使うものです。

 

例えば、下記のような理由で出品者落札者の削除を行うことができます。

 

・落札者から落札のキャンセル依頼が来た

・落札者に連絡をしても全く返信がない(連絡が取れない)

 

このような理由から出品者が落札者の削除を行うと考えられます。

 

ヤフオクでの落札者削除の方法とは?

 

上記のような理由から、ヤフオクで落札者削除を行う方法は下記となっています。

 

これは出品者しか操作ができず、落札者は一切落札者削除の操作はできなくなっていますので、出品者が行うようにしましょう。

  

マイオク>出品終了分>落札者あり>キャンセルをするオークションを選択>落札者削除>落札者都合にチェックを入れて「確認」>「落札者を削除する」を選択

 

※出品者は、補欠落札者を繰り上げる場合には「削除後補欠を繰り上げる」にもチェック

※ヤフオクのアプリアップデート等によりキャンセル操作が変更されることもあります

 

この際、落札者の削除を行うと今回の落札者削除は「出品者都合」「落札者都合」かを選ばなければいけません。

 

出品者都合にすれば出品者に「非常に悪い」の評価がつき、落札者都合にすれば落札者に「非常に悪い」の評価がつきます。

 

また、出品者は落札者の削除を行った後、落札者をブラックリストへ登録することも可能です。

 

ブラックリストに登録をすると、今後その落札者からの入札、質問、値下げ交渉を拒否できます。

 

また、相手が出品したオークションに対しても同じことができなくなります。

 

※もし落札者との連絡が取れず落札者削除を行う場合は、トラブル防止のためにも出品者が勝手に判断して落札者削除をするのではなく「落札者削除をさせていただきます」と一度落札者へ連絡を入れてからするようにしましょう。

 

 

出品者の自分勝手な理由で「落札者削除」を行うのはだめ!

 

中には自分勝手な理由から落札者の削除を行う出品者がいます。

 

例えば下記のような理由が挙げられます。

 

・落札者の情報を見たら悪い評価ばかりで取引がしたくない

納得のいく値段で落札されたなかったため落札をキャンセルしたい

 

どちらの理由も出品者が勝手に判断をしたことですので、この理由で落札者削除を行うのはよくないでしょう。

  

ただ「落札者の情報を見たら悪い評価ばかりで取引がしたくない」というのは、出品者からすれば取引をするのが不安になるので分からなくもないですが、下の「納得のいく値段で落札されたなかったため落札をキャンセルしたい」は自分勝手すぎますよね。

 

納得のいく値段まで上がらなかったからもう一度オークションをやり直したいというのは、落札者に対してとても失礼です。

 

また、削除された側の落札者からすれば、ライバルとの死闘を繰り返してせっかく落札まで漕ぎ着けたのに、落札後に落札者の削除をされていては納得がいかないはずです。

 

さらにこれらの理由は完全に出品者都合によるキャンセルですが、悪い出品者の場合、その落札者削除を「落札者都合」にし落札者に「非常に悪い」の評価をつけるような人もいます。

 

これは本当にトラブルにもなりますし、何も悪くない落札者に多大な迷惑がかかるのでやめましょう。

 

もし落札者の評価が心配だったとしても、ひとまず取引をして、その後出品する商品にはオプションで入札者の制限をすればいいと思います。

 

入札者の制限をかける方法

入札者の制限をかける方法は下記となっています。

 

ヤフオクアプリの出品>オプション>入札者の制限

 

入札者の制限の中には、総合評価・悪い評価の割合・入札者認証制限の3つを設定することができます。

 

これをオンにすると下記のような入札をできないようにします。

 

総合評価:評価の合計が-1以下の利用者は入札ができなくなる

悪い評価の割合:「非常に悪い・悪い」の評価の割合が多い利用者は入札ができなくなる

入札者認証制限:モバイル認証または本人確認などを行なっていない利用者は入札ができなくなる

 

オプションでこの入札者制限を設定しておけば、悪い評価が理由で落札者の削除をすることはないですし、落札者を削除したことで起こるトラブルもないので安心です。

 

ちなみに入札者制限のオプションは無料ですので、心配な方は出品する全商品に設定しておいたほうがいいです。 

 

落札者削除が行えない場合もあるので注意!

 

ヤフオクでは下記の場合は落札者の削除が行えないので注意が必要です。

 

・オークション終了から42日経っている

Yahoo!かんたん決済で支払い済み

・1日の落札者削除件数の上限超え

補欠落札者の繰り上げを行った直後

・出品者がまとめて取引に同意をしている場合

 

この場合は、最後まで取引をしましょう。

 

落札者削除は落札者都合でどうしても取引ができない場合のみ!

 

以上が、ヤフオクの「落札者の削除」の機能についてでした。

 

ヤフオクでは、簡単に出品者側から落札者削除ができてしまいます。

 

この機能を使う場合は「落札者から落札のキャンセル依頼が来た」「落札者に連絡をしても全く返信がない」など止むを得ない事情で取引が困難になった場合のみ利用するようにしましょう。

 

その際は、落札者に落札者削除を行うことを伝えた上で行うようにしましょう。

 

また、出品者都合の自分勝手な理由での落札者削除は本当によくないので、最後まで責任を持って取引するのがマナーです。

 

自分勝手な理由で相手へ悪い評価をつけるのも良くないので、トラブルがないように「落札者削除」の機能を使うようにして下さいね。