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《ラクマ》商品購入後に購入者都合のキャンセルはできる?購入申請・取引のキャンセル方法とは?

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《ラクマ》商品購入後に購入者都合のキャンセルはできる?購入申請・取引のキャンセル方法とは?

ラクマで商品を購入したものの、購入者都合で商品のキャンセルをしたいという時があると思います。

 

また、ラクマの場合購入申請機能もあるので、購入申請をしたもののやっぱり申請をキャンセルしたいという場合もあるでしょう。

 

基本的にはラクマでは、購入後の取引のキャンセルはルール上してはいけないことになってはいますが、様々な事情で購入後にキャンセルが起きてしまうこともあります。

 

ではそんな時、購入者都合でラクマでキャンセルはできるのか?そのキャンセル方法は?について購入者目線で詳しくご紹介します。

 

ラクマでの購入申請後のキャンセルの方法とは?

 

ラクマでは購入申請機能がついています。

 

ラクマの購入申請機能とは?

通常のラクマでの購入は、早い者勝ちとなっており、出品者が購入者を選ぶことができません。

 

ですが、出品者が商品を出品する際「購入申請あり」に設定をしておくと、その商品を購入したいユーザーが購入申請を出すことができ、購入申請を出したユーザーの中から出品者が購入者を選ぶことができます。

 

この機能により、出品者は悪い評価ばかりがついているユーザーとの取引を断ることもできるので、「自分で購入者を選びたい」という出品者さんにとっては便利な機能となっています。

 

<購入者側>購入申請をキャンセルする方法

購入者が購入申請をキャンセルする場合は、その商品のコメント欄で購入申請のキャンセルをしたい旨を連絡しましょう。

 

購入申請は承認せずにいると、購入申請された日の翌々日8時30分~10時00分ごろ購入申請がリセットされるため、出品者はその購入申請を無視し続ければ自動で購入申請のキャンセルができます。

 

ラクマで購入者が商品購入後にキャンセルを希望する理由

 

残念ながら商品を購入したものの、様々な購入者都合の理由で購入後のキャンセルを希望したいことがあります。

 

購入者がキャンセルを希望するには下記のような理由が考えられます。

 

①購入後にその商品がいらないことに気づく

「購入するときは欲しかったはずなのに、あれ?購入手続きしたらなぜかいらない」みたいなケースです。

 

簡単に言えば「気が変わった」ということでしょう。

 

また、購入後にその商品を使用する用事がなくなった、代替品が家にあったなどの場合も、購入後にその商品が不要になることでキャンセルを希望するケースです。

 

②手持ちのお金がないことに気づいた

ラクマではATM払い/コンビニ払いは購入手続き以降に支払うことになっていますが、この支払いが出来ないという理由でキャンセルを希望する購入者もいます。

 

購入時は欲しくて急いで購入したものの、いざ支払おうとしたら手持ちがなかったというケースです。

 

③商品を間違えた・サイズや色を勘違いした

ラクマだけに限らずネット通販でありがちなのが、購入者が商品を間違えて購入してしまったということです。

 

例えばMサイズだと思って購入したら購入後に商品がLサイズだったことに気づく、ブラックを購入したつもりがよく見たらネイビーだったなどです。

 

特にラクマのようなフリマアプリの場合は、商品の購入は早い者勝ちとなるため、購入者は商品ページを見て「欲しい!」と思ったら、他に誰かに取られる前に素早く購入手続きを済ませようとします。

 

その際、残念ながらしっかり商品ページを読んでいないと、いざ商品を購入した後に「あ!商品を間違えた」ということに気づき、キャンセルを希望するケースもあります。

 

④購入後にこの商品を購入したこと自体に不安になる

私の前職のネット通販会社で稀にこのような人がいましたが、商品を購入したものの購入後に「果たしてこれは自分に似合うのか?」「私にこの商品を使いこなせるのか?」などと不安になることで、購入後にキャンセルを希望する人もいます。

 

商品ページを見ている時は「これ欲しい!頑張って使ってみよう!」と思って購入したものの、購入して冷静になった途端「あれ?私には無理かも」と思ってしまうパターンです。

 

それが高価な商品であればあるほど、購入後に不安になることもあるのでしょう。

 

キャンセル手続きをする前に必ず出品者に連絡をする!

 

ラクマで購入者都合の理由で購入後にキャンセルをする前に大事なことは、出品者へキャンセルが可能かどうかを確認することです。

 

出品者の了承を得ないとキャンセル手続きはできませんので、必ず出品者にキャンセルを希望する連絡をするようにしましょう。

 

キャンセルをする際、出品者に連絡もせずにいきなりラクマ事務局にキャンセル依頼をするのは絶対にNGです。

 

まずは商品が発送前であるかを確認する

この時商品が発送前であることを必ず確認しましょう。

 

もし既に出品者が商品を発送してしまっている場合は、購入者は一度その荷物を受け取り、その後返品・返金手続きをする流れとなります。

 

まだ出品者が商品を発送していないことを確認した上で、キャンセルをしたい旨のメッセージを作成します。

 

出品者にキャンセル希望のメッセージを送る

出品者がまだ商品を発送していない場合は、キャンセルを希望するメッセージを出品者に送ってみましょう。

 

下記のような内容で良いかと思います。

 

「この度こちらの商品を購入させていただきましたが、大変申し訳ありませんが商品が不要になってしまった<支払いができそうにない・商品サイズや色を間違えて購入してしまった>ため、取引のキャンセルをお願いしたいと思います。

 

こちらの勝手な都合で申し訳ありません。

キャンセルは可能でしょうか?」

 

ただしここで理解しておくことは、購入後のキャンセルは出品者からするととても迷惑だいうことです。

 

出品者からすれば出品作業にも時間はかかりますし、確実に購入してくれる人にやはり買ってもらいたいものです。

 

せっかく売れたのに、配送直前にキャンセル希望のメッセージが来れば、これはもうがっかりするしかありません。

 

そのため「キャンセルでお願いします」だけのメッセージではとても印象が悪く、納得できる理由でないとキャンセルを受け付けてくれないでしょう。

 

キャンセルを希望するメッセージを送るときは丁寧に、そしてなぜ購入後にキャンセルを希望するのかを書き、さらに謝罪を入れた上で、メッセージを作成し送りましょう。

 

 

 

もし出品者が既に商品を発送していたら?

出品者にキャンセル希望のメッセージを送ったものの、既に出品者が商品を発送してしまっている場合もあります。

 

仕事をしている、育児中で忙しい出品者さんの場合、商品を発送していても発送通知をすることを忘れてしまっていることもあります。

 

その場合は上で書いた通り、一度その荷物を購入者は受け取る必要があり、その後返品・返金の手続きをするしかありません。

 

また、一度発送した以上、出品者が返品・返金を受け付けてくれるかもわかりません。

 

どちらにしても取引画面上が発送前となっていれば、一度出品者にキャンセルができるかどうかを確認してみましょう。

 

 

ラクマで購入後にキャンセルをする方法

 

上で出品者がキャンセルを了承してくれた場合は、キャンセル手続きに進みます。

 

キャンセル方法は3つあるので、出品者と話し合った上で決めるのが良いでしょう。

 

①代金を支払わない

コンビニ支払い・ATM支払いの場合は、購入後に支払いに行く形になるため、ラクマでの購入手続きの際にまだ決済はしていない状態となります。

 

もし支払い前に購入者が取引のキャンセルを希望する場合は、その商品の支払いをしなければ、支払い期限を過ぎると自動キャンセルになるので、期限切れになるの待ちましょう。

 

ただし、故意的なキャンセルが多い場合はラクマの退会処分となる場合があります。

 

また、支払われず取引がキャンセルとなった場合、出品者が購入者へ取引についての評価が投稿できるため、ここで悪い評価をつけられてしまうことがあります。

(ここで評価をつけられるのは出品者のみとなります)

 

これを理解した上で、支払い期限が過ぎるのを待つ必要があります。

 

②出品者が商品を発送しない

商品の代金を既に購入時に支払っている場合は、上の①のキャンセル方法はできません。

 

支払いが完了している場合の次のステップは「出品者が商品を発送する」ことですので、その商品を出品者が発送しなければキャンセルをすることができます。

 

ラクマでは発送期限が設けられており、「発送日の目安」から3日以上経過しても商品が発送されない場合は、取引のキャンセルを申請することができます。

 

発送期限が過ぎると、取引ページに「取引のキャンセルを希望される方」というボタンが表示されます。

 

そのボタンから取引のキャンセルを申請することができます。

 

もし出品者に取引のキャンセルを断られたら?

 

もしキャンセルをしたい旨のメッセージを出品者に送ったものの、出品者が購入後のキャンセルを一切受け付けてくれないということも起こり得ます。

 

ラクマでは原則購入後のキャンセルはできないことになっていますし、さらに出品者の同意がないとキャンセルの手続きができません。

 

そのため、出品者が納得いくまで「どうしてもキャンセルをしたい」という気持ちをメッセージで伝えるしかありません。

 

それでも出品者が何度もキャンセルを拒否するのであれば、諦めて取引を継続し商品を購入するしかないでしょう。

 

購入後にキャンセルを希望するとこんなリスクもある!

 

ラクマで購入者が勝手な都合で購入後にキャンセルを希望する場合、出品者によっては様々なことが起こる場合があります。

 

下記のケースに発展する可能性があることをわかった上で、購入後のキャンセルをするようにしましょう。

 

①出品者が事務局へ通報をする

出品者へ購入後のキャンセルを希望し、出品者がそれを承諾しキャンセルになったとします。

 

ですがそのキャンセルを受ける代わりに、出品者が事務局へ購入者を通報するということも起こり得ます。

 

やはり出品者からすれば購入後のキャンセルはやめて欲しいですし、ラクマのルール上も購入後のキャンセルは不可となっています。

 

そのため、出品者は購入者依頼のキャンセルを受けたとしても、その後事務局へ「このユーザーが購入後にキャンセルしてきました!規約違反ですよね?」と事務局へ通報をする場合があります。

 

その通報を受けた事務局が出品者と購入者のやりとりを確認した上で、購入者へ何らかのペナルティを下す可能性があります。

 

この処分の内容については、ラクマ事務局の判断になりますので具体的なことは言えませんが、何らかの処分があるかもしれません。

 

②代金を支払わずにキャンセルになると悪い評価がつく

上でも説明しましたが、ラクマでは支払い期限が過ぎても購入者が代金を支払わないと、購入者に悪い評価がつく恐れがあります。

 

もし支払い期限を過ぎて自動的にキャンセルをする場合は、出品者が購入者への悪い評価をつけることができます。

 

その際、確実に「購入後にキャンセルをされた」という理由で悪い評価がつくと思われますので、それを覚悟の上でキャンセルをするようにしましょう。

 

③通常通り取引を完了しても悪い評価をつけられることも

もし出品者へ購入後のキャンセルを希望した結果、出品者にキャンセルを断られてしまったとします。

 

その後、通常通り取引をしたとしても、出品者によってはその後の評価で「購入後にキャンセルをしたいと言われて印象が悪かったです」などと書かれた上で悪い評価をつけられてしまうこともあり得ます。

 

やはり購入後のキャンセルは出品者からするととても印象が悪く、取引が完了したとしても「購入しておきながらキャンセルを依頼してきた」と思ってしまってもおかしくはないです。

 

それが悪い評価へつながってしまうこともあります。

 

ラクマでの購入後のキャンセルは慎重に!悪い評価も覚悟して!

 

以上が、ラクマでの購入後のキャンセル方法についてでした。

 

ラクマのルール上は、購入後にキャンセルをすることは基本的には禁止となっています。

 

なぜならどんな理由であっても、取引をキャンセルをすること自体に相手に迷惑がかかるからです。(この場合は出品者)

 

当たり前の話ではありますが、ラクマに限らず、自分の判断で購入をしたのなら、最後まで責任を持って取引をしなければいけません。

 

そんな中で購入後のキャンセルを購入者都合で行う場合は、慎重に行わないと悪い評価にも繋がってしまいます。

 

それを理解した上で「どうしてもキャンセルがしたい」という場合のみ、キャンセルを依頼するようにしましょう。