メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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《メルカリ》購入者都合で購入後のキャンセルはできる?キャンセル方法は?キャンセル後は悪い評価はつく?

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《メルカリ》購入者都合で購入後のキャンセルはできる?キャンセル方法は?キャンセル後は悪い評価はつく?

メルカリで商品を購入した購入者さんにとって、商品購入後に何らかの理由でキャンセルをしたいという時があると思います。

 

基本的にはメルカリでは、購入後の取引のキャンセルはルール上してはいけないことになってはいますが、そうとは言っても様々な事情で購入後にキャンセルが起きてしまうケースがあります。

 

ではそんな時の購入者側のメルカリでのキャンセル方法についてご紹介したいと思います。

 

メルカリで購入者が購入後にキャンセルを希望する理由とは?

 

残念ながら購入者にとっても様々な理由で購入後のキャンセルを希望するケースがあります。

 

購入者がキャンセルを希望するには下記のような理由が考えられます。

 

①購入後にその商品が必要ではなくなった

簡単に言えば「その時は欲しかったけど、今はもういらな~い」というケースです。

 

残念ながら、私の前職のネット通販会社にもこのようなお客様はわんさかいました。

 

「申し訳ありません。こちらの商品キャンセルしてください」と丁寧に言ってくれる方もいれば、中には「いらなくなったのでキャンセルしてください」とストレートにキャンセル希望の連絡をしてくる人など様々でした。

 

それと同じでメルカリでも、購入時は欲しいと思ったけどいざ購入してみたらやっぱりいらないという購入者はいるのです。

 

②支払いが出来ない

メルカリではATM払い/コンビニ払いは購入手続き以降に支払うことになっていますが、この支払いが出来ないという理由でキャンセルを希望する購入者もいます。

 

購入時は欲しくて急いで購入したものの、いざ支払おうとしたら手持ちがなかったというケースです。

 

③違う商品の購入・サイズや色を間違えた

メルカリだけに限らずネット通販でありがちなのが、購入者が商品を間違えて購入してしまったということです。

 

例えばMサイズだと思って購入したら購入後に商品がSサイズだということに気づいたなど、サイズ違いの購入も多いです。

 

特にメルカリのようなフリマアプリの場合は、商品の購入は早い者勝ちとなるため、購入者は商品ページを見て「欲しい!」と思ったら、他に誰かに取られる前に素早く購入手続きを済ませようとします。

 

その際、残念ながら購入者がしっかり商品ページを読んでいないこともあり、いざ商品を購入した後に「あれ?商品間違えた」ということに気づき、キャンセルを希望するケースもあります。

 

④購入後に商品を購入したことに不安になった

稀にこのような人がいますが、商品を購入したものの「果たしてこれは自分に似合うのか?」「私にこの商品を使いこなせるのか?」などと不安になることで、購入後にキャンセルを希望する人もいます。

 

私はメルカリやラクマではこのような人には会ったことはありませんが、前職のネット通販会社で「やっぱり私には似合わなそうなのでごめんなさい!」とキャンセルを希望されたことがあります・・・

 

また、高価な商品であればあるほど「値段を考えるとやっぱり・・・」となることもあるでしょう。

 

キャンセル手続きをする前に出品者に連絡を入れる!

 

上で挙げたような理由で購入後に取引のキャンセルをしたい場合は、まずは出品者にキャンセルをしたい旨を連絡しましょう。

 

出品者に連絡もせずに、いきなり事務局にキャンセル依頼をするのは絶対にダメです。

 

出品者の了承を得ないとキャンセル手続きはできませんので、必ず出品者にキャンセルを希望する連絡をするようにしましょう。

 

まずは商品が発送前であることを確認する!

この時商品が発送前であることを必ず確認しましょう。

 

もし既に商品を発送してしまっている場合は、購入者は一度その荷物を受け取る必要があり、その後返品・返金手続きとなります。

 

まだ出品者が商品を発送していないことを確認した上で、キャンセルをしたい旨のメッセージを送りましょう。

(メッセージについては下で解説をしています)

 

ですが、出品者にキャンセル希望のメッセージを送ったものの、既に出品者が商品を発送してしまっている場合もあります。

 

もし商品が発送されている場合は出品者から発送通知が来ますのでわかりますが、場合によっては出品者がその日に商品を発送していても、その日の夜まで発送通知をすることを忘れてしまっていることもあります。

 

その場合は上で書いた通り、一度その荷物を購入者は受け取る必要がありますが、どちらにしても取引画面上が発送前となっていれば、一度出品者にキャンセルができるかどうかを確認してみましょう。

 

出品者にキャンセルを希望するメッセージを送る

購入後に取引のキャンセルを希望する場合は、下記のようなメッセージを出品者に送ってみましょう。

 

「この度こちらの商品を購入させていただきましたが、大変申し訳ありませんが商品が不要になってしまったため、取引のキャンセルをお願いしたいと思います。

こちらの勝手な都合で申し訳ありません。

よろしくお願いいたします。」

 

こんな感じでしょうか。

 

一つ自覚しておくことは、出品者にとってはただただ購入後のキャンセルは迷惑な話です。

 

出品作業にもやはり時間はかかりますし、他にもいいね!やコメントがついていた場合、確実に購入してくれる人にやはり買ってもらいたいものです。

 

せっかく売れたのに、配送直前にキャンセル希望のメッセージが来ればこれはもうがっかりするしかありません。

 

そのため「キャンセルでお願いします」だけのメッセージでは印象も悪いですし、それだと「何で!?理由は!?」と出品者も思ってしまいます。

 

キャンセルを希望するメッセージを送るときは丁寧に、そしてなぜ購入後にキャンセルを希望するのかを書いた上で、メッセージを作成し送りましょう。

 

 

メルカリでの購入後のキャンセルをする方法

 

上で出品者がキャンセルを了承してくれた場合は、キャンセル手続きに進みます。

 

キャンセル方法は3つあるので出品者と話し合った上で決めるのが良いでしょう。

 

①代金を支払わない

コンビニ支払い・ATM支払いの場合は、購入後に支払いに行く形になるため、メルカリでの購入手続きの際にまだ決済はしていない状態となります。

 

もし支払い前に購入者が取引のキャンセルを希望する場合は、その商品の支払いをしなければ出品者からキャンセル手続きができます。

 

メルカリでは購入者の支払期限が過ぎた3日後に、出品者の取引画面にキャンセルを依頼するフォームが現れます。

 

そのボタンを出品者に押してもらえば、取引のキャンセルができます。

 

②出品者が商品を発送しない

商品の代金を既に購入時に支払っている場合は、上の①の方法はできません。

 

支払いが完了している場合は次のステップは「出品者が商品を発送する」ことですので、その商品を出品者が発送しないようにするのです。

 

メルカリでは発送期限が設けられていて、出品画面の「発送までの日数」を3日過ぎても発送されない場合は、購入者の取引画面にキャンセルを依頼するフォームが現れます。

 

このキャンセル依頼フォームが現れれば、購入者から取引のキャンセルをすることができます。

 

③事務局へキャンセル依頼をする

②の方法でもいいと思いますが、出品者がその商品を「4~7日での発送」にしている場合は、発送期限が長くなってしまい、キャンセルがされていない取引が長い時間残ったままになってしまいます。

 

もし早くキャンセル手続きをしたいという場合は、事務局へキャンセル依頼をすれば内容を確認した上で取引のキャンセルをしてくれます。

 

その方法は下記となっています。

マイページ>お問い合わせ>お問い合わせ項目を選ぶ>取引中の商品について>購入した商品>キャンセルしたい商品をタップ

 

「商品ID 」と「問い合わせ内容」を書く画面になりますので、キャンセル理由を細かく書き、「出品者同意済み」と書いて送信しましょう。

 

その後、事務局が確認次第、キャンセル手続きがされます。

 

万が一出品者に取引のキャンセルを断られたら?

 

もし上記のメッセージを出品者に送ったものの、出品者が「購入後のキャンセルは無理です!」の一点張りでキャンセルを受け付けてくれないということも起こり得ます。

 

メルカリでは個人と個人のやり取りになるため、出品者の同意がないとキャンセルの手続きができません。

 

そのため、出品者が納得いくまで「どうしてもキャンセルをしたい」という気持ちをメッセージで伝えるしかありません。

 

また、メルカリのルール上は「購入後のキャンセルは不可」となっていますので、出品者が何度もキャンセルを拒否するのであれば、それは取引継続しなければいけません。

 

メルカリで購入後のキャンセルをすると悪い評価はつく?

 

購入後に何らかの理由で購入都合でキャンセルをしてしまうと、悪い評価がついてしまうんじゃないかと心配してしまうでしょう。

 

ですが、メルカリでは購入後にキャンセルをしてもお互いに評価をつけ合わないため、悪い評価はつかないようになっています。

 

ただし、事務局もキャンセルに関する出品者・購入者のやり取りを確認した上でキャンセル手続きを行うため、自己都合でキャンセルを依頼した側に何らかのペナルティーが課される場合があります。

 

 

購入後のキャンセルはこんなトラブルにもなる?

 

購入者が勝手な都合で購入後にキャンセルを希望する場合、稀に下記のようなことが起こる場合があります。

 

こんなケースに発展する可能性があることをわかった上で、購入後のキャンセルをするべきでしょう。

 

①出品者に事務局へ通報される

出品者へ購入後のキャンセルを希望し、出品者がそれを承諾しキャンセルとなったとしても、出品者からすれば気持ちの悪い話です。

 

上でも書きましたが、やはり出品者からしたら確実に購入する人に買って欲しいですし、その分他にもその商品を欲しいと思ってくれていた人への販売の機会を逃していることになります。

 

そのため、出品者はキャンセルを受けたとしても、その後事務局へ「この人購入後にキャンセルしてきました!ルール違反ですよね!?」と事務局へ通報をする場合があります。

 

その通報を受けた事務局が出品者とのやりとりを確認した上で、購入者へ何らかの処分を下す可能性があります。

 

この処分の内容については、事務局の判断になりますので確実なことは言えませんが、事務局の判断基準に伴い何らかの処分がある可能性があります。

 

②キャンセルを諦めても悪い評価をつけられることも

もし出品者へ購入後のキャンセルを希望した結果、出品者にキャンセルを断られてしまったとします。

 

その後、通常通り取引をしたとしても、その後の評価で「購入後にキャンセルをしたいと言われました」などと書かれた上で悪い評価をつけられてしまうこともあるでしょう。

 

実際に、メルカリで他のユーザーの評価を見ているときに、上と同じ理由で悪い評価をつけられてしまっている人を発見したことがあります。

 

やはり購入後のキャンセルは出品者からするととても印象が悪いです。

 

もし取引を継続し無事取引が完了したとしても、「購入後にキャンセル依頼をしてきた」という印象が残ってしまい、それが悪い評価へつながってしまうこともあるのです。

 

購入後のキャンセルは慎重に!出品者の気持ちも考えて行う!

 

以上が、購入者側のメルカリでのキャンセル方法についてでした。

 

メルカリのルール上は、購入後にキャンセルをすることは基本的には禁止となっています。

 

なぜならどんな理由であっても、キャンセルをすること自体に相手(この場合は出品者)に迷惑がかかるからです。

 

また、メルカリでは基本的には同じ商品はなかなか販売されていないことが多く、その商品を欲しかったユーザーが他にもいた場合、購入者が現れたことで泣く泣く諦めた人もいるかもしれません。

 

そのため当たり前の話ではありますが、メルカリに限らず、ご自分の買い物には責任を持って最後まで取引をしなければいけないのです。

 

そんな中で購入後のキャンセルを購入者都合で行う場合は、慎重に行わないとトラブルにもつながります。

 

基本的には、メルカリで商品を購入したのなら最後まで取引をするのがマナーです。

 

これはフリマアプリのルール・マナー上必ず守るべきことですが、「どうしても」という場合のみ出品者にキャンセルができるかどうかを聞いてみましょう。

 

その際、出品者の気持ちも考えながら、慎重にメッセージのやりとりをするようにしてくださいね。