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ヤフオクの「違反申告」機能ってなに?違反申告機能の内容&申告された場合の対処法とは?

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こんにちは!ころたんです!

 
今日はヤフオクの違反申告について書いていきたいと思います。
 
ヤフオクでは商品ページに「違反申告」というボタンがあります。
 
この違反申告は、した側はなんとも思っていなくても、された側は「ドキ!!!!」となるくらい不安になってしまうボタンでもあります。
 
この違反申告という機能は、他のメルカリやラクマといったフリマアプリには現在ありませんが、ヤフオクでは当たり前のように使われている機能なのです。
 
ではそんな違反申告とは一体なんなのか?どのような時に使うのか?違反申告をされた場合どうしたらいいのか?などを詳しく解説していきたいと思います!
 
 

ヤフオクの「違反申告」機能ってなに?違反申告機能の用途やされた場合の対処法とは?

ヤフオクの「違反申告」機能とは?

 

ヤフオクの違反申告機能とは、ヤフオクに出品されている商品の中で「あ!これヤフオクの規約違反だ!」と他のユーザーが判断すると、違反申告ボタンを押せば簡単にヤフオク事務局に通報ができるという機能です。
 
つまり、「ヤフオクの規約に違反しているけど事務局に見つかる前に売ってしまえば大丈夫」と思って違反をした上で出品をしても、他のユーザーに違反申告をされてしまえば事務局の調査が入るのです。
 
ヤフオクユーザーであれば誰でも簡単に違反申告をすることができるため、違反していればすぐに違反申告をされてしまうこともあります。
 
違反申告機能は商品ページのどこにあるの?

 

違反申告ボタンはスマホから商品ページを見た場合、商品情報の下の部分にあります。

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また、違反申告ボタンをタップすると違反申告の内容を選択することができます。
 
違反申告内容は下記となっています。
 
<違反申告内容>
・出品物と直接関係のない画像や単語を商品タイトルや商品説明に掲載すること
・商品等と関係のないカテゴリーに出品すること
・同じような商品等を1日に2オークションID以上で出品すること
・実費を上回る送料、消費税相当額やシステム利用料分の負担などを落札者に求めること
・偽ブランド品など第三者の権利侵害が疑われるもの
・医薬品、コンタクトレンズなどの医療機器
・無修正ビデオや児童ポルノなど法律で販売が禁止されているもの
・使用済みの下着、ブルマ、スクール水着、学生服など
・改造エアガンやボウガンなど主として武器として使用される目的を持つ商品
・商品説明の中で表示価格より高い金額で取引を行う旨を記載すること
・メールアドレスやURLなどを表記して、ヤフオクの外でも取引を誘引すること
・商品が手元にない、手配ができていない
・アダルト関連商品をアダルトカテゴリー以外に出品している
・特定商品に関する規定を順守できていない
・その他、利用規約やガイドラインに違反するもの
 
他のユーザーがこれらの違反内容に該当していると判断した場合、違反内容を選択した上で違反申告をされてしまう場合があります。
 
特に検索にヒットしやすくするために商品説明に商品と関係のない単語を羅列している人や、コアな商品を人気カテゴリーに該当させてアクセスを稼ごうとする人などをよく見かけますが、これらはヤフオクの規約違反となるため、違反申告がされてもおかしくないのでお気をつけください。
 
 
出品商品が違反申告をされてしまった!その場合どうしたらいいの?

 

「出品商品が違反申告をされた!!!」となると、スマホのヤフオクアプリを利用している場合、まずは「出品している商品が違反申告されました」と通知が入ります。
 
また、登録しているメールアドレスにヤフオク事務局からメールも入ります。
 
 
実際に私も違反申告をされた経験があるのですが、違反申告の通知が入ると「ドキ!!!!!」となります。
 
「え!なんで?なんか悪いことしたっけ!?」と商品ページを隅々まで見返してしまうくらいです。
 
 
もし違反申告をされた場合、下記の手順で対応します。
 

①まずは違反申告内容を確認する

まずは違反申告をされた違反内容を確認しましょう。
 
上で説明した通り、違反だと他のユーザーに判断をされれば違反内容を選択した上で違反申告が入るため、ユーザーが選択をした違反内容がメールや商品ページ内で確認ができます。
 

②違反内容に対して当てはまればすぐに対応を!

違反内容に対して該当していればすぐに対応をしましょう。
 
ヤフオクでは一度商品を出品をしてしまうと、メルカリやラクマのように簡単には商品説明文や価格、カテゴリー、配送方法などを変更できなくなっているため、一度出品を取り消して違反内容を修正してから再出品をするようにしましょう。
 
万が一、違反申告がされても違反に該当しているのに何も対応をしなければ、事務局が確認次第、商品は削除されます。
 
また、何度も違反申告が入るような出品をしたり、事務局に商品を削除されても何度も同じ内容で出品をするなどすれば、アカウント停止の措置がとられる場合もあるため、違反申告が入ったらすぐに対応するようにしましょう。
 
 
違反申告はあくまで申告!違反内容に当てはまらなければそのままでOK!

 

上で書いた通り、ヤフオクの違反申告機能はあくまで他のユーザー判断です。
 
そのユーザーが「この商品違反だ!違反申告してやれ!」と思って違反申告をしても、実はヤフオクの規約違反ではない場合もあるのです。
 
もし該当商品が違反申告内容に当てはまらないと自分で判断した場合は、商品ページはそのままにしてヤフオク事務局に判断を委ねましょう
 
ヤフオク事務局が商品ページを確認して違反と判断すれば、商品削除等の措置が取られますし、違反でないと判断すればそのまま販売し続けることができます。
 
 
違反申告をされない販売が一番!ですがもし違反申告されたら落ち着いて対応を!

 

以上がヤフオクの違反申告についてでした!
 
自分の出品商品に違反申告が入ると初めての時はパニックになるくらい不安になりますが、落ち着いて対応するれば何も怖いことはありません。
 
「違反申告!」というワードが心臓に悪いだけなので。笑
 
もし違反申告をされても落ち着いて確認をし、商品ページの取り下げや商品情報を修正した上での再出品などをして対応するようにしてください。
 
 
出品者からすると「違反申告は厄介な機能だな〜」と思うかもしれませんが、私が思うに、違反申告機能があることでヤフオクの安全性が保たれているのだと思います。
 
ヤフオクでは毎日数え切れないくらいの商品が出品されているため、事務局側はパトロールをしても全ての商品を見きれないのが現実です。
 
そのため、他のユーザーにも協力をしてもらって「違反商品があれば教えてくださいね」という機能なんだと思います。
 
ヤフオクで危険な取引があった場合、ヤフオク自体の責任も問われてしまうため、ヤフオクでの取引の安全性を保つ上でも大事な機能でもあるため、仕方がないかもしれませんね。
 
 
ですが、ヤフオクユーザーなら誰でも簡単に違反申告をすることができるため、私個人的にはそこが少し厄介だなと思っています。
 
規約違反に該当していないのに嫌がらせで違反申告をする悪いユーザーもたくさんいるのです。
 
そのようなユーザーは相手にしないのが一番ですが、何事も落ち着いて対応するようにしましょう。
 
 
もし違反申告をされてしまった!となった場合はぜひ参考にしてみてくださいね。
 
 
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