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壊れている物でも問題なく売れる!メルカリ・ヤフオク・フリルでの訳アリ商品の販売方法&「ジャンク品」について詳しく解説♪

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こんにちは!ころたんです!

 
「メルカリやヤフオクで壊れているものは売れないよね・・・?」と思ってそのまま捨ててしまうことはありませんか?
 
「中古品を売る=次の人が問題なく使える」ということが大前提な気がしてしまいますが、実は壊れていてもあることを記載すれば問題なく売れるのをご存知ですか?
 
 
なぜ壊れていても需要があるのか?その場合どんな販売方法をとればいいのか?などを詳しくご紹介していきたいと思います!
 
 

壊れていても売れるのがメルカリ・ヤフオク!どんな販売方法をとれば壊れたものも売れるの?

壊れているもの・訳あり商品は「ジャンク」と呼ばれている!

 

メルカリやヤフオクなどでは壊れている商品のことを「ジャンク」「ジャンク品」と呼びます。
 
このジャンクとは、そのまま使える見込みがないほど故障・損耗し、本来の製品としての利用価値を失っている故障品のことを言います。
 
つまり、簡単に言えばゴミなのです。
 
この「ジャンク」という言葉は、新品か中古かは関係がなく、壊れている・問題があるすべての商品に対して使われます。
 
また、壊れているというだけでなく、家電や時計などの場合、電池を入れ替えてわざわざ動作確認をするのがめんどくさいという場合に、動作確認をしていないものを「ジャンク品」として出品している人もいます。
 
「壊れていてそのまま使える見込みはないなら誰も買わないでしょ?」と思ってしまいますが、実はヤフオクで「ジャンク」で検索をすると8〜9万点ほどヒットし、通常の中古品と変わらずガンガン入札が入るほど需要が高く、大きな市場にもなっているのです。
 
 
「壊れたものは捨てる」「壊れたものは誰も買わない」と思いがちですが、実はこんなにも多くのジャンク品が出品され、商品の事情をしっかり記載しておけばそれを了承した上で購入してくれる人もいるのです。
 
 
壊れているジャンク品をどんな人が購入するの?

 

ジャンク品の購入者は目的は本当に様々で、下記の理由が考えられます。
 
(1)修理をしてから使う
壊れているジャンク品を安く購入し、自分で修理をする・業者に修理に出してから使う人もいます。
 
(2)部品が欲しい
商品を解体して必要な部品だけを取り、その部品を別の目的で使うという人もいます。
 
(3)コレクションにする
世の中にはあるジャンルの商品だけを徹底的に集めるコレクターも多くいます。
そんなコレクターの中には「壊れていてもいいから欲しい」という人もいるため、レアで価値のある商品は壊れていても売れます。
 
 
 ジャンク品を購入する人の目的は様々ですが、このようにしっかり目的があればジャンク品でも構わないという人もいるのです。
 
 私も最初にジャンク品が販売されているのを見たとき、「なんでお金を出してまでジャンク品を買うの?」と思いましたが、目的によっては通常の中古品よりも安く購入できるという点からジャンク品に絞って購入する人が多いのです。
 
 
壊れていても物によっては人気商品になることも!

 

ジャンク品の中でも特に人気な商品はiphoneなどのスマホです。
 
スマホはほぼ全員が持ち歩いているものであるため需要が高いということもありますが、「iphoneは画面が割れていても使えればいい!」という人もいるようで、画面にヒビが入ったものでも高値で売れる場合があります。
 
実際に私も画面が割れたiphone5sをジャンク品として1万円前後で販売し、売れたことがあります。
 
他にもパソコンのモニターテレビなども動作確認をしていないという理由でジャンク品で出品しましたが、購入していただけました。
 
iphoneや家電など需要の高い商品であればジャンク品として販売しても値段によっては、正常に使える商品と変わらないほど人気商品になる場合もあるのです。
 
 
必ず守って!ジャンク品を販売するときの注意点!

 

「ジャンク」として販売すれば壊れたものでも売れる可能性は非常に高いですが、ジャンク品であるがゆえに販売の際に気をつけなければいけないことがあります。
 
ジャンク品を販売する際は下記のことに気をつけてくださいね。
 
 
①「ジャンク」「ジャンク品」というワードを商品名・商品説明文に入れる
ジャンク品を探している人は必ず「ジャンク」「ジャンク品」といったワードを入れて検索をします。
 
そのため、「ジャンク」といったワードが商品名や商品説明文に一切入っていなければ、ジャンク品を探している人に見てもらえないのでしっかり記載しましょう。
 
 
②ジャンク品であることを必ず記載する
動作確認をしていない・壊れているということを隠して販売すれば、それはもちろんクレームにもつながり、さらにそれは詐欺と同じことになってしまいます。
 
壊れている箇所や商品状態、動作確認をしていないことなど、なぜジャンク品であるのかをきちんと説明文に書き、それを納得した上で購入してもらいましょう。
 
また、商品が欠けてしまっている、商品に傷があるなど見た目でわかる場合はきちんと写真を撮って掲載しましょう。
 
 
壊れていてもそれがお金に変わるのがヤフオクやメルカリ!壊れたものでも出品してみて♪

 

ジャンク品は通常の中古品を買うよりも安く買えるということ期待してジャンク品を探す人も多く、とても需要の高い市場となっています。
 
修理をしてから使う、自分でリメイクする、部品だけ欲しいなど目的があって購入する人がほとんどなので、壊れていてもきちんと記載をしておけばトラブルにもならずに済むのです。
 
また、壊れているものを中古品買取店に持っていってもお金にならないことが多いですが、メルカリやヤフオクでジャンク品として販売すれば壊れているものでもお金に変わるのです。
 
しかもそれを自分が売りたい値段で販売できるという点も、メルカリやヤフオクを使ってものを販売する醍醐味なんじゃないかなと思います♪
 
 
家にある不用品で壊れている物を「これは売れない」と判断して捨ててしまうのは本当にもったいないですよ!
 
「ジャンク」「ジャンク品」というワードをフル活用して、壊れている・訳あり商品もしっかりお小遣いに変えましょう♪