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《こんな出品者は売れない!》どんなにいい商品でもユーザーが購入をしない商品・出品者の特徴5つをご紹介!

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こんにちは!ころたんです。

今日はメルカリ・ラクマ・フリル・ヤフオクなどで私が個人的に思う「こんな出品者は売れない!」という特徴について書きたいと思います。

先日、フリルのポイントがあったので「何かいい商品ないかな~」と思って商品を探していたのですが、商品は良くても商品説明文や出品者のプロフィールを見て「あ・・・やめよう」と思うケースがとっても多かったんです。


「こんなことを書いていたら買う人も減るだろうな~」と思うことが何度もあったので、自分も気をつけようと改めて思い知らされました。

それはどんな商品ページ・どんな出品者だったのか?について詳しく書いていきたいと思います。


こんな出品者は売れない!ユーザーが購入をやめてしまう商品ページ・出品者のプロフィールとは?

①商品説明文が一言のみ


その時私は「新品」の商品に絞って化粧品を探していました。

ずらっと並んだ新品の化粧品商品の中で、商品画像と価格に惹かれて何十商品もクリックしたのですが、商品説明文を一言しか書いていない人がとっても多かったです。

例えば

「新品 ロクシタンのハンドクリームです。」
「新品 未使用 リップグロスです。」
「新品 OPI マニキュアです。」
「新品未使用です。」


だけなんです。


商品説明文が一言しか書かれていない商品は、わたし的には不信感しかありませんでした。

確かにその商品ページの商品名には、メーカーで定めた商品名は入っているので、その商品名でググれば大体はどんな商品かの情報は得られるはずです。


ですが、「え?カラー名は?容量は?」とすっごく重要な商品スペックすら書いていない人が多く、商品画像をズームしまくって内容量やカラー名を探さなきゃいけないストレスがまずありました。

また、ユーザーがさらに知りたいのは、どのくらいの時期に購入したものなのか、新品といっても箱やパッケージに入ったままの状態で送ってくれるのか・箱やパッケージはついていないのか?などなんです。

さらに、中古ならまだしも新品の商品を出品している場合は、「なんで新品を出品しているんだろう?」と思う人もいるはずなので、「友人からいただきましたが使う予定がないため出品しました」などと簡単にでいいので、なぜ新品の商品なのに出品することとなったのかまで書いてあるとユーザーに安心感を与えられます。


商品説明文という欄には商品説明文をしっかり載せるべきなのです。

一言しか書いていなければ商品説明でもなんでもありません。

ユーザーが「買いたい」と思うような説明文・アピール文を書かなければどんなにいい商品で新品であっても売れるものも売れないでしょう。


②商品画像が全てメーカー画像


商品画像を全てネットから拾ってきた画像を使用している出品者もとても多いです。

恐らく、メーカーがHPで掲載している画像を拾ってきたんだろうと思われます。

これは新品の商品に限らず中古の商品でもこのように販売している人がいます。

このメーカー画像のみを使うこともユーザーに不信感しか与えません。


なぜなら商品が新品であっても、その出品している商品はメーカーや会社がきれいに保管していたわけではなく、一度は個人の手元に渡った商品なのです。

そのため、箱に傷やへこみがあったり、シールが剥がれかけていたりなど少しくらいは正規店で購入するときよりも商品の外観などに問題があることもあるでしょう。

全てネットから拾ってきたメーカー画像を使ってしまうと、今出品者の手元にある商品の状態を見ることができないため、私的には購入意欲が激減してしまいました。


また、商品画像を全てメーカー画像を使うことによって、出品者にとってももし「箱が潰れていた」などのトラブルがあった場合、「商品画像と違う」とクレームをつけられても言い返すことはできなくなってしまいます。

一度個人の手元に渡った以上、新品・未使用の商品のであっても「完全なる新品」ではないと私は思いますので、お互いのためにもしっかり今手元にある商品を撮影し「今の商品状態」がわかる画像を使うようにしましょう。


③出品者の独自ルールが多すぎる


商品ページをしっかり確認し、「この商品いいな~!この人のプロフィールと評価大丈夫かな?」と思って出品者のプロフィールに飛ぶと、「あああ・・・がっかり・・・」となるくらい独自ルールでプロフィールが埋まっている人が多いです。

例えば、

・商品の発送は少しでも送料を抑えるため、追跡番号なしの郵便となります。
 商品が届かなくても一切責任はとりません。

必ず購入前にコメントをください。
 無言のままで購入した場合、今後はブロックさせていただきます。

悪い評価が3つ以上の方は購入不可とさせていただきます。

プロフィールの内容をしっかり読んだかどうかをメッセージで確認させていただいてから購入許可をします。

クレーム、返品は一切受け付けません!
 購入は全て自己責任でお願いします。



こんな感じで「え~?何様??」と思ってしまうような独自ルールを設けている出品者が結構多いです。

しかも1人で7個くらいのルールを設けている人もいます。


確かに、スムーズな取引を行う上でも予め伝えておきたいことは載せておいたほうがいいですし、無理なものは無理とはっきり書いておいたほうがいいでしょう。

ですが、私も普段は出品がメインですが、実際に購入者の立場に立つと「商品が届かなくても知りません」「クレーム・返品は受け付けません」なんて言われたら買う気も失せます。

また、購入前にコメントをしなきゃだめって言われると「パパッと購入して早く商品が欲しいのに、出品者のコメント待ちになるのか・・・」と思ってしまいますし、プロフィールの内容をしっかり読んだかを確認しますと言われると「なんで商品1個買うだけなのにそこまで確認されなきゃいけないの?」と思ってしまって、出品者のプロフィール内容が原因で購入を諦めざるを得ない商品が何個もありました。


購入者の中には、ただのポイント消化であったり「何かいい商品があれば買いたいな~」くらいの人もいるのです。

それなのに商品1個買うだけなのにガチガチの独自ルールを提示されると、「なんかめんどくさっ」と思って購入を諦める人も多いと思います。


また、私は過去にメルカリ・ラクマ・フリル・ヤフオクで合わせて1000件以上出品者として取引経験がありますが、こんなことを書かなくてもトラブルになったのは1000件中2~3件くらいしかないです。

しかもトラブルといっても大きなトラブルではなく、相手が受け取り評価をしてくれなかった、相手が長期不在で荷物が返送されてきた、返品をものすごくお願いされて承った(スムーズに返品作業はできました)程度のことでした。

こんなに独自ルールを設けなくても、トラブルが起こる人には起こるし起こらない人には起こらないんです。


独自ルールを設けることは自由っちゃ自由ですが、独自ルールを設ければ設けるほど購入される確率は確実に減ります

もし独自ルールを設けたとしても「これだけは守って欲しい」と思うようなルールだけに絞ることをおすすめします。


④プロフィールが未記入


プロフィールが全く書かれていない人も不信感しかありませんでした。

やはり商品を販売する以上、ユーザーに対する挨拶や簡単な自分のプロフィールなどを載せるべきでしょう。


フリマアプリのプロフィールは、一般的な通販サイトでいう会社概要やショップ情報と同じ役割をします。

ネット通販のショップから物を購入する際、多くの人が「どんなお店なんだろう?」「どこの会社が運営しているんだろう?」と会社概要やショップ情報を確認してから購入すると思います。

ですがその際、全く会社概要ページもなくショップ情報も載っていないとなれば、「このショップから購入して大丈夫かな?」と不安になるはずです。

つまり、フリマアプリやオークションサイトでの出品者のプロフィールの未記入はこれと同じなのです。


プロフィールを全く書いていない出品者と、簡単な内容でもプロフィールが書いてある出品者では全く印象は変わりますので、プロフィールを書いていない人は必ず書くようにしましょう。


⑤評価数が0


「この人から物を購入する」となった時、やはり評価が0の出品者はユーザーからすると「購入をするのは怖いな」と思ってしまいます。

なぜなら評価数=そのショップでの取引数=経験値であるからです。


評価0の場合、「始めたばかりなのかな?」と温かい目でも見ることはできますが、個人情報を管理したり、商品の発送をスムーズに行ってもらうためにも、どちらかといえば購入者よりも出品者の方が取引に慣れていたほうが安心です。


もちろん、そのショップを始めたばかりであれば、全員が評価0でのスタートなのでそれは仕方ありません。

ですが、評価0というだけで「この人販売の経験無いんだ」と思われてしまい購入をやめてしまうユーザーもいますので、まずはいくつか商品を購入をして評価数を貯めるということがおすすめです。

2~3個でも評価が貯まれば、評価0の時と印象はがらっと変わりますので、まずは評価を貯める努力をすることをおすすめします♪


本当に売りたいのなら購入者目線に立たなければ売れません!


普段は出品メインの私も、購入目的でメルカリ・ラクマ・フリル・ヤフオクなどを利用することがあるのですが、どんなに商品が良くても商品ページや出品者のプロフィールを見て購入をやめてしまうケースは本当に多いです。

ユーザーが「商品ページを開いてがっかり・・・」「出品者のプロフィールを見てがっかり・・・」となってしまうのは本当にもったいないことです。

特に厳しめで強気の独自ルールを設けすぎている人は、商品うんぬんではなく出品者自体に不安しかないため、自分で自分の首を絞めているようなものです。


「自分だったらこんな商品ページから商品を購入しようと思うか?」「自分だったらこんなプロフィール内容の出品者から商品を購入しようと思うか?」を考えられない人は、売れる商品でもきっと売れないまま残り続けるでしょう。


「物を売ってお小遣いを稼ぎたい!」と思うのなら、しっかり購入者の目線に立ち「この人から買いたい」と思われる出品者になるよう心がけましょう!

 

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