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《マナー違反!》差出人(出品者)の住所や名前を書かない荷物が多い!?フリマアプリ・オークションで売れた商品を発送するなら必ず発送元情報は書いて!

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こんにちは!ころたんです。

今日はフリマアプリやヤフオクで売れた商品を発送する時の注意点について書きたいと思います!

みなさんは、
商品を発送する際、発送元(自分)の住所や名前をきちんと記載していますか?


実はこの「発送元の住所・名前を書かない荷物」というものが増えているようなのです。

この差出人の住所や名前を書かないことで様々なトラブルに繋がる可能性もあるため、フリマアプリのフリルでは「出品者の住所・名前を書かないで荷物を出すことは規約違反」としています。

 

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ではなぜ荷物に出品者の住所・名前を書かないことが様々なトラブルに繋がるのか?について今日は詳しく書いていきたいと思います!


発送する荷物に出品者の名前や住所を書かない人が増えている!このことが様々なトラブルに繋がることも・・・

なぜ自分の住所や名前を書かない出品者がいるのか?


荷物を発送する場合、お届け先(購入者)の住所や名前、電話番号のほか、もちろん送り主(出品者)の住所・名前・電話番号も必要となります。

ですが、「お届け先の情報だけ書いておけば届くだろう」「取引相手と言えど知らない人宛の荷物にわざわざ自分の個人情報を書きたくない」といった理由から、荷物に送り主(出品者)の情報を書かないで発送する出品者が多いようです。

そのことにより、後に書く配送トラブルが発生することもあり、配送業者を悩ませているようなのです。


荷物に送り主の住所や名前を書かなくても発送ができてしまう配送方法も。


商品を発送する際、必ず書かなければいけないのがお届け先の住所・名前、さらに荷物の送り主の住所・名前です。
(配送方法によっては双方の電話番号も必要です)

宅配便や配送伝票のフォーマットが決まっている場合は、お届け先の情報だけでなく送り主の住所や名前などもしっかり書かないと荷物を受け入れてもらえない場合がありますが、今回紹介するお話で配送トラブルが多いのはポスト投函ができてしまう配送方法なのです。

その配送方法とは、レターパックライト・レターパックプラス・定形郵便・定形外郵便・ゆうパケットなどです。


これらの配送方法は、発送用の封筒を購入する際や荷物を切手を貼るなどして代金を事前に払えば、ポストに入る荷物の場合、郵便局の窓口に持っていかなくてもポスト投函で荷物を出すことが可能なのです。

また、郵便局の窓口で荷物を出せば送り主の住所や名前を書いていないと「発送元の情報も書いてください」と注意されてしまいますが、ポスト投函をしてしまえば人の目に触れることなく荷物を出すことができてしまうため、差出人(出品者)の住所や名前を書かずに発送する人が後を絶たないようなのです。


送り主(出品者)の名前や住所を書かないことで起こるトラブルとは?


送り主(出品者)の名前や住所を書かないことで様々なトラブルにつながってしまうのです。

例えば、下記のようなことが挙げられます。

①お届け先(購入者宛)の住所が間違っていた場合、荷物の返送ができない!


お届け先の情報が間違っていて配送員が荷物をお届けすることができなかった場合、通常、その荷物は送り主に返送されるようになっています。

ですがその際、送り主(出品者)の住所や名前が書かれていなければ荷物を返送することもできず、ただただ配送業者内で荷物を保管しておくしか方法はありません。


その荷物に追跡番号が付いていれば、出品者や購入者が荷物がなかなか届かないことに気づき、配送業者に追跡番号を伝えた上で問い合わせをすれば、お届け先の住所変更や送り主の住所へ返送手続きをすることができる場合があります。

ですが、追跡番号がついていなければそのまま荷物状況も確認できないまま、配送業者内で保管し続けることとなってしまうのです。

②サイズオーバー・代金不足の場合も荷物の返送ができない!


各配送方法で定められている荷物のサイズをオーバーしてしまっている、または切手を貼って荷物をポストに投函したものの貼られている切手の代金が不足しているなどの理由で荷物をお届けできない場合についても、①のようにその荷物は通常、送り主に返送されるようになっています。

ですが、①の同様、差出人の住所や名前が書かれていなければ荷物を返送することができません。

その場合も、追跡番号がついていない荷物の場合は送り主にも購入者にも荷物が届くことは一切なく、配送業者内で保管され続けてしまいます。

③そもそもお届け先(購入者)に失礼にあたる!


そもそもの話になりますが、荷物に送り主の住所や名前を書かずに発送した場合、これは購入者に対して失礼にあたってしまいます。

なぜなら、
自分の住所や名前は書かれているのに、送り主の情報が一切書かれていない荷物が自分宛に届いたらなんだか怖くないですか?


特に女性なら荷物の受け取り自体を拒否してしまう可能性もありますし、荷物を開けるのに抵抗があるはずです。


また、その取引相手とは出品者・購入者という関係は一度きりかもしれませんが、購入者はお金を出して自分の商品を購入してくれた方なのです。

本来は荷物を出す際はお届け先・差出人共に住所や名前を書かなければいけないため、その方に対して、差出人情報を一切書かずに荷物を出すという行為は、荷物を発送する上でマナー違反となり印象も良くないのです。

「その荷物を受け取った時に自分だったらどう思うか?」をよく考えれば、差出人(出品者)情報を書かずに荷物を出すことはマナー違反となるのも頷けるはずです。

④差出人情報を書かなかったことで悪い評価をつけられてしまうことも!


上で説明した通り、荷物に差出人(出品者)の住所や名前を書かないことで、受取人(購入者)にとっては「不審な荷物が届いた」「開封するのが怖い」「マナー違反だ」と思われてしまい、そのことが悪い評価として返ってくることもあるのです。

実際に、メルカリで「差出人情報を書かなかったことで過去に悪い評価をつけられてしまった」と悪い評価をつけられてしまった理由をプロフィールに書いているユーザーを見かけたことがあります。

「荷物に自分の個人情報を書きたくない」と思って差出人情報を書かないだけで、悪い評価につながることも十分にあり得るため、荷物には必ず差出人(出品者)の住所・名前を書くようにしましょう。


荷物には必ず差出人(出品者)の住所・名前を書く!当たり前のことです!


以上がなぜ出品者の住所・名前を書かないことが様々なトラブルに繋がるのか?についてでした!

自分が何気なくやった行為が、マナー違反に当たったり、配送業者に迷惑をかけたりなど様々なことにもつながるのです。

荷物を出す上でお届け先の情報・差出人の情報を書くことは当たり前のことですので、必ずこのことは守るようにしましょう。