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軽量な小物の発送には《定形郵便・定形外郵便》を賢く使って!格安で荷物を送ることのできる普通郵便について詳しく解説♪

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こんにちは!ころたんです。

 

今日はフリマアプリやヤフオクで商品の発送をしている出品者さんなら一度は使うことになるはずの「定形郵便・定形外郵便」についてご紹介したいと思います!

 

この定形郵便・定形外郵便は商品によっては格安で荷物を送ることができるため、送料を安く抑えることができます。

 

一体どんな配送方法なのか?どんな商品の発送に最適なのか?また定形郵便・定形外郵便の違いはなんなのか?など詳しく書いていきたいと思います♪

商品の発送には定形郵便・定形外郵便は上手に使って!商品によっては格安で荷物が送れるんです♪

定形郵便・定形外郵便とはどんな配送方法?


定形郵便・定形外郵便は日本郵便の配送サービスの一つで、「普通郵便」という配送方法の中に、定形郵便・定形外郵便という2種類の配送方法があります。

 

「郵便」と名前が付いているだけあり、一般的な軽手紙やハガキと同じように郵送で荷物を送る配送方法です。

また、この配送方法は基本的には重量により送料が決まるのが特徴です。

送料は全国一律料金のため、重量とサイズがわかれば送料の把握ができます。

 
定形郵便・定形外郵便の違いは?


定形郵便・定形外郵便の違いは、荷物の重量・サイズの上限となります。

また、送ることのできる荷物の重量・サイズが異なることで料金も変わってきます。

 

では、次で定形郵便・定形外郵便の特徴についてそれぞれ説明していきたいと思います♪

  

定形郵便の特徴

 

定形郵便は、軽量で厚みのないものであれば通常のはがきや手紙と同じように、格安で郵便として送ることのできる配送方法です。

また、切手を貼ればポスト投函もOKです。

超軽量で薄型の商品であれば送ることができますが、規定サイズ・重量に収まる商品は少ないと思われるため、あまり活躍することは少ないかもしれません。

ですが、サイズが合えば最軽量のもので全国一律で82円で送ることができます。


<定形郵便のサイズ規定>
・サイズ:長さ23.5×幅12×厚さ1cm以内
・重量:50g以内


<送料(全国一律)>
・重量25g以内:82円
・重量50g以内:92円


<荷物の受け取り>
ポスト投函

<例えばこんな商品の発送におすすめ>
・ピアスやネックレスなどのアクセサリー
カード、チケット


 

<定形郵便の特徴まとめ>
・通常のハガキや手紙と同じように郵便で送ることができる
・切手を貼ればポスト投函もOK
・サイズ:長さ23.5×幅12×厚さ1cm以内、重量:50g以内
・送料は全国一律で82円・92円

 

定形外郵便の特徴


定形外郵便は定形郵便のサイズでは収まらない、比較的軽量なものに最適な配送方法です。

定形外郵便も定形郵便と同様、荷物の重量で送料が変わり、さらに荷物のサイズによっても送料が変わります。


さらに定形外郵便の中でも、規格内サイズ・規格外サイズという2種類のサイズ別に送料設定がされているため、規格外になるとやや割高になってしまうこともあります。

そのため、荷物のサイズが小さく軽量であれば定形外郵便はおすすめですが、荷物のサイズがやや大きめ・重量が少し重い場合は後で紹介する他の配送方法の方が安く済む場合があるので、サイズと重量をしっかり把握した上で利用するかを検討しましょう。


また、定形郵便と同様、定形外郵便もポストに投函できるサイズに梱包すれば、切手を貼ればポスト投函もOKです。

ですが重量を自分で測り、重量を間違えて切手を貼ってしまうと自分に荷物が返送されてしまうため、郵便局の窓口で重量を計ってもらいその場で送料を支払った方が確実です。


<定形外郵便のサイズ規定・送料>
(1)規格内
規格内とは、A4サイズの用紙が折らずに入る角形2号封筒程度の大きさ、厚さ3cm、重量1kg以内の荷物を指します。

サイズ:長辺34×短辺25×厚さ3cm以内
重量:1kg以内

この規格内に収まらないサイズであれば規格外となります。

送料:
50g以内:120円
100g以内:140円
150g以内:205円
250g以内:250円 
500g以内:380円 
1kg以内:570円



(2)規格外
サイズ:荷物の3辺の長さ合計が90cmまで
重量:4kg以内


送料:
50g以内:200円
100g以内:220円
150g以内:290円
250g以内:340円
500g以内:500円
1kg以内:700円
2kg以内:1020円
4kg以内:1330円




規格外の場合は、荷物の3辺の長さ合計が90cmまでであれば厚みのある商品でも送ることができます。

ですが、定形外郵便はあくまではがきや手紙と同じ「郵便」として配送されるため、追跡番号が付いていません。

追跡番号をつけるためには別途160円がかかってしまうため、1kgを超えるような荷物の場合、宅配便を利用した方が割安の場合があります。

きちんと他の配送方法と比べながら利用するようにしましょう。


<荷物の受け取り>
基本はポスト投函。
ポストに入らない場合は対面でのお届けも。


<例えばこんな商品の発送におすすめ>
規格内:
・薄くて軽量の冊子・カタログ・チラシ

規格外:
厚みがあるけど軽量で小型なもの(小さいぬいぐるみ・ストラップなど)
・軽量のプラスチックコップ(実際に私も送りました)



<定形郵便・定形外郵便の特徴まとめ>
・定形外郵便の中でも荷物のサイズにより規格内・規格外に分かれる
・送料は全国一律でわかりやすい
・商品の発送は、ポストに入るサイズであれば切手を貼ってポスト投函もOK
・1kgを超える荷物の場合は宅配便など他の配送方法を使った方が安い場合がある
・別途料金を払えば書留、速達、特定記録(追跡番号)をつけられる

 

定形郵便・定形外郵便はオプションを付けられる!


定形郵便・定形外郵便ではあくまで「手紙やハガキと同じように郵便で送る配送方法」となっているため、発送からお届けまでにやや時間がかかってしまう上に、日時指定不可、荷物の追跡ができないといったデメリットもあるのです。

その分、送料が安くなっているので仕方がないことなんですけどね。

 

ですが、定形郵便・定形外郵便で発送する荷物でも、追加料金を払えばオプションをつけることができます。

 

 

<定形郵便・定形外郵便につけられるオプション>
速達
急ぎの荷物の場合には、「速達」サービスをつけることで急ぎで荷物を発送してくれます。

オプション料金:
・250gまで:+280円
・1kgまで:+380円
・4kgまで:+650円



書留
荷物の引き受けから配達までを記録し、万が一、郵便物が壊れたり届かなかった場合に実損額を賠償してくれます。

貴重品などをを送るときに最適で、もしものときも安心です。


オプション料金:
・現金書留:+430円
(損害要償額1万円まで)
さらに5,000円ごとに+10円(上限50万円)

・一般書留:+430円
損害要償額10万円まで)
さらに5万円ごとに+21円(上限500万円)

・簡易書留:+310円
(損害要償額5万円まで)




特定記録
特定記録とは、追跡番号をつけるサービスのようなものです。

荷物の引き受けからお届けまでを記録してくれるため、お問い合わせ番号を使ってウェブ上から荷物の配送状況を確認することができます。

オプション料金:+160円



他にも引受時刻証明、配達証明、内容証明、代金引換などのオプションもつけることができますが、基本的に定形郵便・定形外郵便でつけるようなオプションはこの3つになるかと思われます。

もしこの3つ以外のオプションが必要な場合には、日本郵便のHPで料金等を確認してみてください。
定形郵便物・定形外郵便物の主なオプションサービス


定形郵便・定形外郵便は格安で送ることができる嬉しい配送方法!


上で紹介した通り、定形郵便・定形外郵便は基本料金が安いため、オプションをつけなければかなり格安で荷物を送ることのできるサービスです。

私も超軽量のピアスやネックレスなどを送る時は定形郵便を利用しています。

ですが、オプションをつけたり、サイズが大きく重量がある荷物の場合には、他の配送方法を使ったほうが安く発送ができることもあります。


定形郵便・定形外郵便は発送する商品によってはかなり使える配送方法でもありますが、利用する際には、自分でサイズは重量を量り料金を出した上で「本当にこの配送方法が最安値なのか?」を確認するようにしましょう!

 

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