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フリマアプリ・ヤフオクの《販売手数料をサイトごとに比較!》安く抑える方法は?「販売手数料は広告費」と考えてみる!

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今日はフリマアプリ・オークションサイトの販売手数料について書いていきたいと思います。

 

メルカリ・ラクマ・フリル・ヤフオクといった販売アプリでは出品者に必ず関わってくるのが「販売手数料」。

せっかく商品が売れても、販売価格から販売手数料を差し引かれたのが売り上げ(利益)になるので、「やっぱり販売手数料ってイタいな〜」と思うことがしょっちゅうあります。

 

以前、「私は販売手数料だけでいくらサイトに払ってきたんだろう?」とふと思ったことがありますが、結構な額になることがわかりめちゃくちゃがっかりしたことがあるくらいです。笑

 

それくらい販売手数料って出品者にとっては本当に大きいんですよね。

 

今日はそんな「サイトごとの販売手数料の比較」「販売手数料をどうしたら抑えられるか」「結局のところ販売手数料とはなんなのか?」など販売手数料にまつわるアレコレについて書いていきたいと思います!

フリマアプリ・オークションの販売手数料について

販売手数料ってなに?

販売手数料とは、物が売れた際にかかる手数料のことです。

 

メルカリ・ラクマ・フリルではアプリ利用料は無料となっているので、アプリ自体は無料で使うことができます。

(ヤフオクのみYahoo!プレミアム会員に登録しないとヤフオクでの出品ができないため、月額462円の利用料がかかります)

 

ですが、これら4サイトのうち、メルカリとヤフオクのみ売れた時に発生する販売手数料がかかります

 

この販売手数料は物を販売した出品者のみにかかり、購入者には一切かかりません。

 

各サイトの販売手数料は?

メルカリ・ラクマ・フリル・ヤフオクの販売手数料は下記となっています。

 

<販売手数料比較>

・メルカリ:販売価格の10%

・ラクマ:無料

・フリル:無料

・ヤフオク:販売価格の8.64%

(ヤフオクの一部のカテゴリーは販売手数料が異なります)

 

ラクマ、フリルは販売手数料が無料のため、出品者は商品が売れても商品代金全てが売上金となり、全て自分の利益となります。

ですが、メルカリ・ヤフオクは販売価格から上記の通り販売手数料が差し引かれた金額が売り上げ(利益)となってしまいます。

 

ラクマ・フリルで販売することが一番利益が大きい!

上で説明した通り、ラクマ・フリルでは販売手数料がかからないため、当たり前の話ですがラクマ・フリルで販売することが一番利益が大きいのです。

 

例えばメルカリ・ラクマ・フリルで同じ商品を販売した場合、こんなにも利益が変わるのです。

 

例)3000円の商品を販売

・メルカリ: 商品代金3000円×販売手数料10%(300円)=利益2700円

・ラクマorフリル: 商品代金3000円×販売手数料0円=利益3000円

 

3000円の商品を販売した場合は、利益に300円の差が生まれます。

 

たかが300円ですが、されど300円です。

 

これを100回販売すれば、販売手数料だけでメルカリに3万円も支払っていることになるのです。

これってやっぱりもったいないですよね・・・

 

フリルのCMでも言っている「販売手数料ってばかばかしい」という言葉が本当に痛いくらい響きます。

 

ですが、残念なことにこの3つのフリマアプリの中で一番売れるのはやっぱりメルカリなんですよね。

 

もうラクマとフリルのユーザー数を足してもメルカリのユーザー数にはかなわないくらい、メルカリはユーザーの数が多いので売れる確率もとても高いのです。

 

私も「販売手数料がかかるからなるべくラクマかフリルで売れてくれ!」と思うのですが、結局販売するとだいたいの商品がメルカリで売れてしまいます・・・笑

 

メルカリの販売手数料10%が気になるならヤフオクに切り替えてもいいかも?

中には「メルカリの販売手数料10%が高すぎてメルカリは嫌!」という方もいらっしゃると思います。

 

そんな方はメルカリをやめてヤフオクに切り替えてもいいかもしれません。

 

ヤフオクはYahoo!プレミアム会員登録料で月額462円がかかってしまいますが、販売手数料自体は8.64%なのです。

わずかですがメルカリよりも販売手数料が1.4%安いので、月額462円払ったとしても毎月かなりの数を販売・発送している出品者さんはヤフオク1本の方が利益は高いかもしれません。

 

そこは出品者さんの判断になりますが、やはり販売手数料はイタいので、今自分が毎月どのくらい販売しているのかを一度見直してみるといいかもしれませんね。

 

「結局販売手数料ってなんなのか?」を考えてみる

「販売手数料とは一体何のために支払って誰が得をするのか?」とよーく考えてみると、販売手数料自体はとってもイタいけど個人的にはそこまで販売手数料が嫌にならないと思うんです。

 

なぜなら販売手数料って結局のところ「広告費」だと思うからです。

 

例えばメルカリは販売手数料10%かかってしまいますが、この10%分でメルカリ事務局はメルカリのユーザーを集めるためにCMを作成し放送してくれているんです。

 

メルカリのCMの数はラクマ、フリルに比べたら放送している回数はかなり多いと思います。

 

また、スマホでネットサーフィンをしていてもメルカリのバナー広告ってよく見かけませんか?

 

結局これって自分に返ってきてると思うんです。

 

メルカリ側が広告費を使って集めたユーザーが自分の出品した商品を見て購入してくれている可能性もあるんですよね。

 

つまり、自分の代わりに自分の商品を宣伝してくれているのと同じだと思うんです。

 

また、私が以前働いていた通販会社では楽天・Yahoo!ショッピングに出店する以外でも、自社で一から通販サイトを作り販売していましたが、やっぱり自社サイトって本当〜に売り上げが低いんです。

 

なぜなら一からページを作って、検索対策(SEO対策)をして広告を出して宣伝してお客さんを集めるところから始まるからです。

 

ですが楽天・Yahoo!ショッピングの場合は、楽天・Yahooが広告をバンバン出して集客してくれるので、楽天・Yahooショッピングに出店しているというだけで勝手に売れてくれるんです。

 

それと同じで結局、販売手数料10%=広告費だと思えば、それだけメルカリで売れる回数が多いのも頷けますよね。

もちろん、私たちが支払った販売手数料がメルカリ事務局で働くスタッフさんのお給料になっていることも間違いないですが。笑

 

また、上では「メルカリでの販売をやめてヤフオクに切り替えてもいいかも?」と書きましたが、私自身はそうつもりはありません。(矛盾しててすみません。)

 

なぜなら、今書いた通りメルカリの販売手数料10%は広告費だと思えば気持ちも割り切れるし、メルカリとヤフオクはユーザー層も違ければ、売れる商品、販売方法、売れるスピードも違うので、個人的にはやはりメルカリとヤフオクを併用して出品することがなんだかんだで一番利益が大きくなると思うからです。

 

また、併用出品は管理が大変ですが見てもらえるユーザーの数が2倍になるので、売れる確率も2倍になるんです♪

 

販売手数料を考えて出品するサイトを絞ることは個人の自由ですが、「結局それで売り上げ・利益は上がるのか?」ということをよく考えて、出品するサイトを絞ることが大事だと思います。

 

 

以上が、販売手数料についてのアレコレでした!

 

販売手数料はやっぱりかからないに越したことはないので、販売手数料無料のラクマ・フリルだけで販売するのも一つの選択ですが、「果たしてそれで売り上げ・利益はキープできるのか?」「お小遣い稼ぎなるのか?」ということをよく考えて出品するサイトを選んでくださいね!

 

 

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