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【即売れるかも!】フリマアプリやオークションでアパレルを売るなら《実際に採寸したサイズ詳細》を必ず載せて♪

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こんにちは!ころたんです。

 

今日はフリマアプリやオークションサイトでアパレルを販売する際に必ず載せるべき情報について紹介したいと思います。

 

私は以前、通販会社に勤めていたのですが、主に扱っていたのがスポーツ系のアパレルでした。

 

アパレルといってもジャケット、シャツ、インナー、下着、パンツ、タイツ、ソックス、シューズ、帽子・・・など本当に幅広い商材を扱っていたのですが、すべての商材に共通して必ず載せなければいけない情報がありました。

 

それは「実際に採寸をしたサイズ詳細」です。

 

この情報を載せることはメルカリ・ラクマ・フリル・ヤフオクなどで個人で洋服を販売する際にも非常に重要なのです!

 

これを載せていないとユーザーが「この商品いいな」と思ってくれてもサイズの詳細がわからなければ、いいね!をしただけで購入が保留になってしまったりと機会損失につながります。

 

また 、ユーザーがわざわざサイズについて質問をしなければいけないという手間と時間が発生するので、すぐに売りたい商品でも時間がかかってしまうこともあるのです。

 

そんなフリマアプリやオークションでアパレルを売る際に載せるべきサイズ詳細について説明をしていきたいと思います!


アパレルを販売する際に載せるべきサイズ詳細・その理由とは?

もったいない!サイズの詳細を載せていない出品者が多い!

実際に、メルカリなどで他のユーザーが出品したアパレル商品を見ていてると、サイズの詳細を載せていない人が本当〜に多いです。

載せていたとしても「レディース Mサイズ」のみとか。

 

これだけのサイズ情報でネットで衣類を購入しようと思いますか?

 

絶対に思いませんよね。

 

なぜならブランドやショップによって、同じ「レディースMサイズ」でもサイズ感は異なるからです。

 

海外ブランドなら表記サイズよりも日本サイズだと実際はワンサイズ上になってしまったりしますし、丈感や袖感も海外と日本のものなら違うはずなんです。

 

アパレルの返品理由で一番多いのが「サイズが合わなかった」

ネットで洋服を購入した際、一番返品の理由として多いのが「サイズが合わなかった」です。

 

私の前職の通販会社ではこの理由でアパレルが返品される件数が、全体の返品件数の7割くらいでした。

 

他の理由は、「思っていた素材と違う」「買ったけどやっぱりいらない」「間違えて買ってしまった」などです。

 

それくらいアパレルをネットで買う際、サイズを細かく載せないと返品につながりやすいんです!!

 

アパレルをネットで販売する際、必ず載せるべきサイズ詳細とは?

アパレルをフリマアプリやオークションサイトで販売する際、必ず載せなければいけない情報というのは「実際に採寸をしたサイズの詳細」です。

 

これは少々手間ではありますが、実際に出品者がメジャーを使ってサイズを測る必要があります。

 

ではどのようにアパレルのサイズの詳細を載せればいいのでしょうか?

 

まずは、先ほど上で説明したように「レディースMサイズ」など、そのブランドではどのようなサイズ表記をしているのかは必ず載せましょう。

 

そのブランドが好きな人からしたら、もうそのブランドの洋服を持っているかもしれないので同じサイズ表記のものを買えばいいからです。

 

また、それに追加して表記すべきサイズ詳細があります。

 

その情報を商品説明文に載せるか載せないかだけで、サイズの質問をされる件数がぐっと減り、ユーザーがスムーズに購入してくれる可能性が高まります。

 

ですが、その情報アパレルと言っても上で挙げたようにジャケットだったりパンツだったりトップスだったりとかなりの商材数がありますので、商材ごとに説明していきたいと思います。

 

実際に測るサイズ詳細は商材によって異なります!

①ジャケット・シャツ・トップス

上半身で着るこれらの衣類の場合は、下記情報は最低限必要です。

 

1,着丈(襟から裾までの縦の長さ)

2,肩幅(肩の縫い目の両端の幅)

3,身幅(左脇から右脇までの長さ)

 

ジャケット、トップス、シャツを販売していて必ずサイズを聞かれる部分はこの3つでした。

女性用のワンピースの場合もこの3つのサイズ情報で十分かと思います。

 

②パンツ

ロングパンツ、ハーフパンツ、ショートパンツの場合は、下記情報は最低限必要です。

1,ウエスト(ウエストの両端までの採寸値の2倍の長さ)

2,股上(内股の縫い目から前身頃の上端まで )

3,股下(内股の縫い目から裾までを計測 )

 

 

この3つのサイズ情報だけだと追加でサイズ詳細を聞かれるかもしれないので、念のため下記情報も追加しておいてもよいかもしれません。

 

4,わたり幅(股下の位置で端から端まで )

5,膝幅(膝の最も細い部分の幅 )

6,裾幅(裾の縫い目から縫い目まで )

 

③スカート

スカートの場合はパンツと違い、股上・股下がないため、下記情報を載せていればよいかと思います。

 

1,ウエスト(ウエストの両端までの採寸値の2倍の長さ)

2,総丈(ウエストから裾までの縦の長さ)

 

④ソックス・タイツ・帽子・下着(水着)

これらのアイテムは実際に採寸をしなくても、サイズタグにサイズが書いてある場合が多いので、それをしっかり載せてあげましょう。

 

例)

・ ソックス 「23〜25cm」

・ タイツ 「身長155〜165cm、ウエスト◎◎cm」

・帽子 「頭囲59cm」

・下着(水着) 「◎カップ相当」

 

これらのサイズ詳細をしっかり採寸すれば、フリマアプリやオークションサイトで載せるべきサイズについては下記のようなサイズ説明文になると思います。

 

トップス 

例)レディース Mサイズ

着丈:59cm

肩幅:38cm

身幅:43cm

 

これだけ細かくサイズが載っていれば、ユーザーが他にサイズについて質問をしたいことはないはずです。

 

ネットでものを売るコツとしては、「ユーザーに疑問を残らせないこと」なんです!

 

商品について疑問がなければ、あとは値段を見て買うか買わないかを決めるだけだからです。 サイズについてはこれでOKだと思います♪

 

 

以上が個人でアパレルを販売する際に、サイズ表記にプラスして載せておくべきサイズ詳細でした!

 

フリマアプリやオークションでは「買ってみたけどサイズの詳細が書いていなかったからサイズが合わなかった!悪いのは出品者さんでしょ?」という理由で、返品になってしまうことだって十分にあり得るのです。 (悪いユーザーに当たればの話ですが)

 

返品を防ぐことももちろんですが、ユーザーがサイズについての質問をする手間を省くためにも、しっかりメジャーを使って採寸をして知りたいであろうサイズ情報を必ず載せるようにしましょう!