3UP♡専業主婦が在宅副業でリッチになる方法

普通の専業主婦がフリマアプリ・オークションサイトを使い最高月収18万円の副業中♪ 誰にでもできる売れるコツ・販売ノウハウをご紹介!

これって返品できる?フリマアプリの返品に関する様々な疑問を解決!

この記事をシェアする

f:id:colotanblog:20170627172234j:plain

 

メルカリやラクマ、フリルでものを販売・購入すると、様々な理由から「返品」が発生してしまいます。

例えば、
・明らかに説明文とは異なる商品が届いた
・傷や汚れがあるのに説明文には書いていなかった
・商品が壊れている
・偽物が届いた


など、明らかに出品者に過失のあるものが届くことがまれにあります。


その場合は出品者にすぐに連絡を入れ、返品をしてもらいましょう。

その際、いくつかの注意点やマナー、返品に関する様々な問題が発生しますので、購入者目線から書いていきたいと思います!
 



フリマアプリでの返品のルールやマナー

返品ができるのは受け取り評価前のみ!


「説明文と違う!」「使ってみたら壊れていた!」「偽物が届いた!」など商品に不具合や商品ページには書いていなかったことに気づいた場合、出品者に返品を希望することができます。

ですが、それは受け取り評価前に限ります。

購入者が受け取り評価をしてしまった場合、既に代金は出品者に入ってしまっています。


また、受け取り評価とは「購入者が届いた商品をきちんと確認した上でつける相手への評価」です。

そのため、受け取り評価後に返品を希望してもメルカリやラクマなどのフリマアプリのルール上、出品者が返品を断ることができてしまいます。

その場合は購入者の泣き寝入りとなってしまいますので、しっかり届いた商品を確認した上で受け取り評価をつける必要があります。


「ノークレーム、ノーリターン」と書いていても返品は可能


メルカリやラクマなどで他の人の商品や出品者のプロフィールを覗くと、「ノークレーム、ノーリターンでお願いします」と書いている人がたまにいます。

では、このような人から購入した商品が商品到着後に不具合だと気付き、「返品をしたい」と思った時に返品はできるのでしょうか?


答えは「返品できる」です!


メルカリでは「ノークレーム・ノーリターン」という単語を禁止していますし、基本は出品者の独断だけで返品を禁止をすることがルール上できなくなっています。

また、メルカリのルールにも、「ノークレーム・ノーリターンと書いてあっても購入者が返品を希望する場合は、出品者は返品に応じる必要がある」と書いてあります。


そもそも「ノークレーム・ノーリターン」と決めたのはあくまで出品者です。

商品の破損や商品ページに書いていない傷や汚れなどがあった場合は、購入者から返品を希望することは可能ですので、その際は遠慮なく出品者に連絡を入れましょう。

また、メルカリでは「ノークレーム・ノーリターン」というワードが禁止のため「NCNR」と記載している出品者がいますが、これは「ノークレーム・ノーリターン」の略ですので、その場合でも出品者は購入者から返品の希望があれば、返品を受ける必要があります。



返品に関してこんな場合はどうする?


フリマアプリでの返品に関しては、キャンセルや返金が発生するため様々な問題が出てきます。
そんな返品に関する様々な問題をパターン別に解説していきますので、ご参考に♪

①やっぱり商品がいらない!という理由で返品をしたい場合


「商品を購入したけど必要がなくなった」、「気が変わってやっぱりいらない」など購入者都合で商品の返品をしたい場合は返品が可能なのでしょうか?


答えは「返品できる」です。

この場合も受け取り評価前であれば、購入者が返品を希望している場合は出品者は返品に応じる必要があります。

ですが、出品者にしっかり事情を話した上で取引キャンセルの同意が必要ですし、これは出品者に対してとても失礼な行為です。

購入者は自分の意思で購入しているので、出品者に過失がない場合には基本は返品をしてはいけないと私は思います。

また、その際の返送送料についても出品者と話し合う必要がありますが、確実に送料は購入者負担になると思います。
送料を負担してでも返品したい場合のみ、出品者に返品希望の連絡を入れるようにしましょう。


②配送中の破損が起こった!返品できる?


配送業者を使って荷物を出す以上、配送中の破損は残念ながら稀に起こってしまいます。

もし受け取った商品が壊れていて出品者と連絡を取った結果、配送中の破損によるものだとわかった場合、出品者に返品を希望できるのでしょうか?


答えは「返品できる」です。

この場合も受け取り評価前であれば出品者は返品に応じる必要があります。

ですが、配送中の破損は配送業者の過失となります。
補償がついていない安価な配送方法を除き、下記配送方法の場合は配送業者の補償がついていますので、配送業者に連絡を取りましょう。

・らくらくメルカリ便
・宅急便 クロネコヤマト
・宅配便 佐川急便
・宅急便 ゆうパック
・宅急便 はこBoon



③少しの破損は返品対象?


「商品は使えるけど少し破損が見られる・・・」という場合は返品は可能なのでしょうか?

例えば服を買った際に糸がほつれている、ボタンが1つ外れていた、など片目をつぶれば我慢できそうなレベルの破損や傷はどうなるのでしょうか?


答えは「返品できる」です。

ただし、受け取り評価前で出品者の同意を得た上でないと返品はできません。
また、購入者にとっては気になる破損でも、出品者にとっては許容範囲内と感じることもあるので、出品者とよく話し合う必要があります。


④ブランド品を買ったら偽物が届いた!これどうしたらいい?


「ブランド品を本物だと称して販売していたのに、届いてみたら偽物だった」という場合は返品対象となります。

ブランド品を本物だと書いて販売していたため、明らかに出品者に過失があります。
すぐに出品者に連絡をして返品手続きをしましょう。


また、これは立派な犯罪ですのですぐに運営事務局に通報を入れましょう。
その場合、出品者にペナルティが課せられます。


⑤返品の際の送料はどちらが負担するの?


返品が起こるということは、出品者に荷物を返すということ。

つまり、送料が再度発生するのです。

その場合、返品の送料はどちらが負担するのでしょうか?


基本は、説明文と異なる商品が届いた、偽物が届いた、商品が壊れているなど、明らかに出品者に過失がある場合は出品者負担となるでしょう。
つまり、購入者は「着払い」で返送して良いでしょう。

ですが、「届いたけどやっぱりいらない」など購入者都合で返品を希望する場合は、基本的には送料は購入者負担となるでしょう。

どちらにしてもしっかり出品者と話し合った上で送料負担をどちらにするかを話し合う必要があります。


⑥返品の流れを教えて!


返品が発生した場合、基本は下記のような流れになります。

(1)出品者に返品希望の旨を連絡し、出品者の同意を得る
※受け取り評価前に限ります
      ↓
(2)商品を梱包する
基本は送られてきた箱に入れますが、万が一、送られてきた箱や紙袋を捨ててしまった、破いてしまったなどがあれば新たに箱や袋を用意して梱包しましょう。
      ↓
(3)出品者と決めた送料負担に従い発送する
送料を出品者が負担する場合は着払い、購入者が負担する場合は元払いで発送しましょう。
また、その場合追跡番号のある配送方法で発送するのがマナーです。
返品商品は確実に相手に届かなければ取引のキャンセルが行えません。
基本は追跡番号のある宅配便、レターパックなどを使うのがベストです。
      ↓
(4)出品者に商品が到着後、事務局に連絡をする
相手に商品が届き次第、取引キャンセルを事務局に伝えれば取引キャンセルが完了します。
後日、購入者に返金されます。


以上がメルカリ、ラクマ、フリルでの返品についてでした!

返品に関する様々なパターンがありますが、いずれにしても返品をしたい時は「受け取り評価前に出品者に相談」するのがマナーです。

ぜひ参考に!

 

▼返品・交換に関するこちらの記事も参考に♪▼

colotanblog.hatenablog.com

colotanblog.hatenablog.com