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普通の専業主婦がフリマアプリ・オークションサイトを使い最高月収18万円の副業中♪ 誰にでもできる売れるコツ・販売ノウハウをご紹介!

その価格設定合ってる?フリマアプリ・ヤフオクでなかなか売れない時は最終的に価格を見直して!

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メルカリやラクマ、フリルなどのフリマアプリでものを販売していると「この商品なかなか売れないな~」という時がありますよね。


「何がいけないんだろう?写真?説明文?価格?」
などなどなかなか売れないと考えることはいっぱいありますよね。


結論から言うと、商品を早く売るために一番手っ取り早いのが「価格を変更すること」です。


ですが価格を見直すのは最終手段です。

売れないからといってすぐに価格を下げるのではなく、商品画像はわかりやすいか?商品名や商品説明文にしっかり検索されそうなキーワードが入っているか?などを見直し、それでも売れないようだったら価格を下げるという流れがおすすめです。

 

▼こちらも参考に♪▼

www.colotanblog.com


売れない時は販売価格を見直すことは大事!なかなか売れない時の価格の見直し方!

そもそもいいね!はたくさん付くのに売れないのはなぜ?


出品している商品の中には「いいね!はたくさんついたのになぜかずっと売れない・・・」という商品があると思います。

これはユーザーが価格がネックになっているからです。


激安だったら誰かに取られまいと思っていいね!もせずにすぐに購入してきますし、「今の販売価格で買ってもいいかな」と思っても一応値下げ交渉をしてそれから購入するかを考えるはずなんです。

つまり、「いいね!はされるのに価格交渉もされずにずっと売れない状態」となると価格が高すぎるのかもしれません。

なかなか売れない時は商品の価格相場を調べてみる!


画像も見直してみた!商品名・商品説明文も検索されそうなキーワードを盛り込んでみた!だけどそれでも売れてくれない・・・となると価格が釣り合っていないのかもしれません。

自分が「このくらいかな!」とつけた価格が意外と高すぎている場合があります。


ユーザーはサイト内でワード入れて検索をした時に、他の商品と比較をしながら商品を選んでいきます。

また「価格が安い順」に並べ替えて安い商品を上位に表示させて比較をするユーザーも多いのです。


その際に、明らかに値段が高ければクリックもしないしいいねもしません。
いわば眼中にはないのです。


また、出品した当時はサイト内の相場と同じくらい、もしくは少し安いくらいだったとしても今調べてみたらもっと安い商品がたくさん出品されている・・・なんてこともあるのです。

商品の相場価格の調べ方とは?


商品の相場価格の調べ方は簡単です♪

①売れない商品と同じ商品を検索してみる
全く同じ商品が表示されなければ、類似商品を探してみる
     
②検索した商品の価格に対して自分が今出品している商品の値段はどうなのか?を考える


自分の商品が高すぎる場合
検索した商品の最安値とまではいかなくても平均くらいの値段に変更してみる

自分の商品が平均くらいだった場合
自分の商品が高すぎなくても、他に安すぎる商品の数が多いのかもしれません。
安すぎる商品が売り切れてからでないと自分の商品は売れない可能性があるため、気持ち少し値段を下げてみましょう。


今すぐ売りたいのなら、きちんと現在の相場価格を調べ直して相場と同じくらい、もしくは相場よりも少し安い価格をつけるようにしましょう。

価格を変更するなら再出品をした上で価格を変更する!


何度もこのブログで言っていますが、メルカリやラクマ、フリルは商品の並び順が全て新着順となっているため、古い商品はどんどん下に追いやられてしまい、上に上がってきません。

つまり、ユーザーに見てもらえる機会がどんどん少なくなっていきます。

もしなかなか売れない商品の価格を変更したとしても、それが出品してから時間が経った古い商品であれば結局検索の上位に表示されないのでユーザーになかなか商品を見てもらえません。

それを防ぐためにもやっぱり再出品をして検索の上位に表示させることは大事なのです。

もしなかなか売れない商品があって価格を見直す場合は、今出品している商品ページの価格を変更するのではなく、再出品をした上で価格を変更するようにしましょう。


▼再出品についてはこちらの記事も参考に♪▼

colotanblog.hatenablog.com

colotanblog.hatenablog.com

 

ちなみに販売価格を変更しても、いいね!をしているユーザーにその通知はいきません。


メルカリやラクマでは商品にコメントが入ると、いいねをしているユーザーに「あなたがいいねを押している商品にコメントが入った」と通知がされるようになっています。

「じゃあそれなら商品の価格を変更すればいいね!を押してくれていた人に値段変更の通知がいって売れやすくなるのでは!?」と思ってしまいますが、実は残念ながらメルカリやラクマのシステム上、値段を変更してもいいね!をしたユーザーに値段が変更された通知はいかないようになっています。


この事実を知った時、がっかりしました。

この値段変更の通知できればもっと売れやすくなるんじゃないかと思っているのですが、なかなかシステムは変わらないようです。。。

そのためにも価格を変更した上で再出品をすることがベストなのです。


《裏技》自作自演をしてみるのもアリかも!?


価格を下げる前にこんな裏技もあります。

私はやったことはありませんが、私の友人が言っていた技です。

今すぐに売りたい商品があるのなら、メルカリやラクマをやっている友人に頼んでその商品に値段交渉のコメントをしてもらうんだそうです。


A(友人):「◎◎◎円で買いたいのですが、値引き可能でしょうか?」


ですが、そこではすぐに返信はしないそうです。

しばらくすると、その商品にいいねを押していた他のユーザーから
「私は◎◎◎円(Aよりも少し高い価格)で買いたいのですが、いかがでしょうか?」
などとコメントが来るんだそうです!


本当のユーザーから購入希望のコメントが来たらその価格まで値下げをしてその方に購入してもらうんだそう。


手の込んだやり方ですよね!

まあ結果的にものは売れるし、ユーザーも自分が提示した価格まで値下げしてもらえて購入できるのでwin-winっちゃwin-winなんでしょうね。


また、この場合のようにAのコメントを見て値下げ交渉をしてくる人もいれば、他の人に取られると思って、値下げ交渉なしでササッと購入してくれる人もいるんだとか。

まあこれは相当人気の商品で、いいねの数がたくさんついた場合にしか効かなそうな方法ですが、最悪この自作自演もアリなのかなと思います。笑



以上がなかなか売れない商品の価格の見直し方についてでした!

いいねがついているのになかなか売れない=価格が高いということなので、価格を見直した上で再出品して検索上位に上げるというのが一番ベストかと思います♪


ものを売るためにはただ出品するだけではなくて、ライバル(相場)を調べる必要があるので、常に現在の価格が適正かを考えながら販売するようにしましょう!