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《商品発送》緩衝材の入れすぎはNG!相手を思ってやったことが逆に迷惑かも?緩衝材を一切使わない梱包方法もご紹介♪

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今日はメルカリやラクマ、フリル、ヤフオクなどで商品が売れた時の発送時の注意点について書きたいと思います。


フリマアプリやヤフオクで商品が売れてそれがダンボールに入れるサイズの書譜員だった時、商品とダンボールの隙間に緩衝材で隙間を埋めていませんか?


緩衝材とは商品が配送中に破損してしまうことがないように入れるクッション材のようなものです。

多くの通販会社では使用されていますが、私個人的には緩衝材で隙間を埋めることをおすすめしません!


「緩衝材を使わなかったら荷物が破損しちゃうかもよ?」と思うかもしれませんが、なぜ荷物の中の隙間を埋めるのに緩衝材を大量に使うことをおすすめしないのか?を今日は詳しく解説していきたいと思います!


ダンボールに緩衝材を入れすぎるのはだめ!相手を思ってマナーのある梱包を♪

そもそも緩衝材に使われるものはどんなもの?どんな役目があるの?


一般的な通販サイトから荷物が届くと、だいたいがビニール素材の空気の入ったクッションのようなものや新聞紙、紙が緩衝材として多く使われています。

この緩衝材は、中の商品に対してダンボール大きい場合、商品と箱の間に隙間が生じてしまいそれが商品破損の原因になるため、多くの通販サイトではよくこの緩衝材を入れて隙間を埋めてから発送することが多いのです。

私が緩衝材を必要以上に入れることをおすすめしない理由!


上でも書きましたが、私は商品の発送に緩衝材を多く入れることをおすすめしていません。

「でも大手の通販サイトでもよく使ってるじゃん!」と思うかもしれませんが、よく考えてみてください。


そのやたらと箱に詰められた大量の緩衝材を最終的に処分するのは誰でしょうか?

それは荷物を受け取った購入者ですよね?


これって購入者からするとすっごく迷惑に感じませんか?


出品者からすると配送中に商品が破損しないか心配で商品と箱の隙間に緩衝材を多く入れたいと思います。

その気持ちはよーくわかります!


ですが、あなたが入れに入れまくった緩衝材という名の大量の紙やらプチロールやらを処分するのは、荷物を受け取った購入者なのです。

荷物と一緒に受け取った、大量の緩衝材を多くもらって嬉しい人なんているのでしょうか?

緩衝材を一つ一つ大事に取っておく人なんて絶対にいないですよね?


極端に言うと「どうせ捨てるもの(緩衝材)=いわばゴミ」を荷物に入れられているわけですから、これって受け取った購入者からするといい気分ではないはずです。

自分がこの荷物(商品+大量の緩衝材)を受け取ったらどう思うのかをよく考えると、緩衝材は結局ゴミになるので、緩衝材の入れすぎはあまり印象が良くないのです。

前職の通販会社でも「緩衝材が多い!」とクレームをいただいたことも。


実際に、私の前職の通販会社でも「緩衝材が多すぎる」とクレームをいただいたことがありました。

むしろ「このくらいのサイズの商品ならダンボールではなく紙袋で送ってほしい」と要望をいただいたこともあるくらい、今は緩衝材に限らず簡易包装を希望している方が多いんです。

ダンボールも緩衝材も捨てるのは購入者ですから。


また、以前私が購入した通販サイトでも、びっくりするくらいの量の緩衝材が箱から出てきましたことがあります。笑

商品よりも緩衝材の体積の方がいいんじゃないかと思うくらいの量で処分に困った記憶があります。

それくらい多すぎる緩衝材は受け取った側にがっかり感を与えてしまうんです。

そこでこれがおすすめ!私がおすすめしている緩衝材を使わない梱包方法♪


私はメルカリやラクマ、ヤフオクで売れた商品をダンボールで発送する際、1つも緩衝材を使わないようにしています。

もちろん、商品とぴったりのサイズのダンボールを毎回見つけられるわけはないので、商品とダンボールの間に隙間が空いてしまいます。

そこで、ある方法を使って商品が破損せず緩衝材なしで発送するようにしています♪


その方法とは、商品をプチロールで2~3周巻いたら箱に商品をテープで固定をすること!


▼つまりこんな感じ▼

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テープが透明で見えづらくてすみません・・・

ですがイメージとしてはこんな感じです。

しっかり商品をプチロールで2周くらい巻けばそれだけで十分クッション性があります。

それを配送中に動かないようにしっかり箱に商品をテープで留めてしまえば、相当激しい配送でない限りテープから外れることはないので商品の破損はないと思います。


いわゆるアマゾン方式ですね♪
(物にもよりますがアマゾンでものを買うと商品の割に箱が大きいんです。笑
ですが、緩衝材を入れずにしっかり商品をテープで固定し、箱の中で動かないようにして送ってきてくれます。)

こうすれば出品者は緩衝材を余分に用意するコストも減る上に、購入者も商品に巻かれているプチロールと箱だけを処分すればいいので、楽チンですよね♪

気持ち程度の緩衝材はOKです!入れすぎには気をつけてくださいね。


ここまで書いておいてアレですが、気持ち程度の緩衝材はもちろんOKです。

購入者が荷物を受け取った時に「緩衝材の量多すぎ!」と思わない程度の量ならいいと思います。

適度な量の緩衝材であれば「商品が割れないように配慮してくれたんだな」と思いますが、「こんなに入れる!?」と思ってしまうようなやりすぎの緩衝材はマナーとしてやめておきましょう。

何度も言いますが、緩衝材を処分するのは荷物を受け取った購入者なのです。


相手を思って緩衝材を入れすぎるとかえって迷惑だったりするので、お互いが気持ち良く取引できる方法を常に考えるようにしましょう♪

プチロールを持っていない方は1ロール持っておくことをおすすめします!


ちなみに、プチロールは商品を発送する上で本当に大事です!

プチロールで巻かずに破損の恐れのある商品を発送すると本当に危険ですし、今回紹介したようにプチロールとテープさえあれば緩衝材なしでも十分ダンボールで発送ができます。

持っていない方はきちんと用意することをおすすめします♪

▼私が使っているプチロールはこちら▼

ユタカメイク ラップメイト プチロール 600mm×20m A-323

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以上が私が緩衝材の入れすぎをおすすめしない理由についてでした!

相手を思ってやったことが実はかえって迷惑だったりすることもあるのです。

相手が荷物を受け取ってどう思うのか?をよく考えて、工夫のある梱包方法で荷物を送るようにしましょう!

 

▼梱包に関してこちらの記事も参考に♪▼

colotanblog.hatenablog.com

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