メルカリ・ラクマ・ヤフオク活用辞典

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出品するショップの順番を決めていますか?複数ショップに出品する際に気をつけたいこと!

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出品するショップの順番を決めていますか?複数ショップに出品する際に気をつけたいこと!

 
現在私が販売している方フリマアプリ・オークションサイトはメルカリ、ヤフオク、ラクマの3ショップです。

 

私のように複数ショップを併用している出品者さんはたくさんいると思いますが、皆さんは出品するサイトの順番を決めていますか?


実は私は出品するサイトの順番について、自分の中のルールがあります。

複数ショップを併用している出品者さんにも少しは参考になるかと思いますので、私の出品ルールについて今日はご紹介したいと思います♪



出品するショップの順番は結構大事!どの順番に出品していくかが結構大事♪

私のマイルール・出品するショップの順番はこれ!


普段、メルカリ・ラクマ・ヤフオクの3ショップを併用して出品している私ですが、上にも書いた通り、出品するショップの順番を決めていて、どんな時でも絶対にその順番は守っています。

その順番とはこれです!

メルカリ→②ラクマ→③ヤフオク


例えば5商品を出品するとして、まずはメルカリで5商品全てを出品した後にラクマでまた同じように5商品、そして最後にヤフオクで5商品を出品します。

なぜこの順番なのか?については次で説明していきます。


売れやすいショップから優先に出品するのがおすすめ


なぜこの順番で出品していくかというと、まずメルカリはユーザー数が多いので出品してすぐに売れる確率がどのショップよりも高いからです。

 

メルカリは「出品してすぐ売れた!」が一番多いサイト

メルカリはフリマアプリユーザー数No.1ということもあり、圧倒的にすぐに売れやすいショップです。

 

CMでもやっているような「出品して10分くらいですぐに売れた!」ってことが結構あるのです。

ブランド物やよく探されている家電などの場合は、出品してほんの1分くらいですぐに決まることもあります。

他のフリマアプリに比べてユーザーの数が圧倒的に多く、出品してからの反応が全然違いますから。

なので出品の優先順位としては私の場合、ダントツでメルカリが1位になります。

 

ヤフオクもユーザー数は多いけどオークション形式なので後回し

「メルカリはユーザー数が多くて即完売になりやすいから出品する順番は1番」と上で書きましたが、ヤフオクもユーザー数はとても多いです。

むしろ運営期間が長く老舗ショップなので、メルカリよりユーザー数は多いと思います。

そのヤフオクがなぜ最後の3番目なのかというと、ヤフオクはオークション形式なのでメルカリと違い、すぐに売れるというわけではないからです。

オークションの場合、開催期間が3日~1週間ほどなのですぐに入札されても即決価格(上限価格)に達しない限り、オークションが終了するまで購入者が決まらないようになっています。


また、かしこい人はオークション終了間際に入札して、そのままオークションが終了→その人に落札者決定という流れを狙う人もいるため、だいたいのオークションがオークションの開催期間が終了するまで購入が決まらなかったりします。


なので、「すぐに売りたい!」という場合はヤフオクは向かないんですよね。

そうすると、ユーザーが多く売れやすいヤフオクでも、メルカリを先に出品したほうがすぐに決まりやすいのです。

 

そうなるとラクマは自然と2番目になる

ラクマは私の経験上、メルカリやヤフオクほどユーザー数も多くなく、出品してすぐに売れるというケースはメルカリよりも少ない印象です。

 

正直なところ、ユーザー数や売れやすさなどを考えるとラクマよりもメルカリの方が圧倒的に売れやすいので、メルカリの次にラクマ、そして最後にヤフオクという順番で出品をしています。


先にメルカリに出品することで他のショップに出品する手間が省けることも!


このようによく売れるメルカリから先に出品をすることで、他のショップに出品する前にパパッと売れる場合があったりします。

 

すると、自然とラクマ、ヤフオクへの出品の手間も省くことができます。

また、メルカリはびっくりするくらい、出品してすぐ「いいね!」がついたり、値段交渉のコメントが来たりとすぐに反応があります。

複数ショップを併用して出品する場合は、メルカリを優先して先に出品することをおすすめします!