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普通の専業主婦がフリマアプリ・オークションサイトを使い最高月収18万円の副業中♪ 誰にでもできる売れるコツ・販売ノウハウをご紹介!

《売上げが激変!》売れる商品名&商品説明文のつけ方!これを守ればフリマアプリ&オークションのアクセス・売り上げアップ♪

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こんにちは!ころたんです。

フリマアプリやオークションサイトなどでネットで物を販売する際、売上げが絶対に上がる商品名・商品説明文の作成方法についてご紹介したいと思います!

実はどのサイトも商品名と商品説明文が検索に関わっているのです。

 

この商品名・商品説明文を適当に作ってしまうと、

検索にヒットしづらい→ユーザーから閲覧してもらえない→売れない

ということにつながってしまうのです。

 

今日はそんな売れる商品名・商品説明文を作成するためのコツについて、初心者さんにもわかりやすく詳しくご紹介していきたいと思います♪

 

これさえ押さえれば絶対に売れる!商品名・商品説明文のつけ方!

商品名・商品説明文は検索にめっちゃくちゃ関わっている!

 

メルカリやラクマ、フリル、ヤフオクなどの販売サイトではユーザーが商品を探す方法で一番使われるのが「キーワード検索」です。

例えば、「NIKEのTシャツが欲しいな」と思えば検索窓から「NIKE Tシャツ レディース」「NIKE シャツ 半袖」など欲しいと思う商品の条件や特徴を入力して商品を探すはずです。

このキーワード検索以外でも、カテゴリーからたどって商品を探す・ブランドから探す・新着商品の中から探すなどの方法もありますが、欲しい商品の特徴や条件が決まっている場合には、このキーワード検索が一番手っ取り早くお目当ての商品を探すことができます。


ですが、このキーワード検索は商品名や商品説明文に入っているキーワードを頼りに検索結果を表示しているため、ユーザーが検索をしそうなキーワードが盛り込まれていなければ検索をしてもヒットしません

そのため、先ほど例に挙げた「NIKEのTシャツ」を探しているユーザーが「NIKE Tシャツ レディース」「NIKE シャツ 半袖」などのキーワードで検索をしても、商品名や商品説明文の中に「NIKE」「Tシャツ」「レディース」「半袖」などのキーワードが入っていなければ商品は検索にヒットせず、そのユーザーに商品を見てもらえなくなってしまうのです。



つまり、「この商品を探しているユーザーがどんなキーワードで検索をするか?」を考えながら、商品名や商品説明文を作成しなければ、その商品を購入してくれるであろうユーザーが検索をしてもその商品はヒットせず、


アクセスが集まらないいいね!がつかない商品が売れない


ということが起こってしまうのです。

  

売れる商品名のつけ方とはズバリこれ!


では検索にヒットされやすく、売れるためにはどのように商品名をつければいいのでしょうか?

 

まず、商品名をつけるコツとしては、一目で商品がわかり、かつ検索を意識したものをつけることです!

順番に説明していきたいと思います。

①パッと見でどんな商品かがわかる商品名にする!

では、例えば出品する商品は「COACHのレディース財布」だとします。
(本当はこの財布のブランドはノーブランドでコーチではありませんが、ここではコーチだとします。笑)

商品画像がこちらとします。

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この商品名が下記の場合、どちらが売れる商品名だと思いますか?

 


①「毎日持ち歩きたいかわいいCOACHの黒の長財布★」
②「COACH レディース 長財布 ブラック 女性用 黒 コーチ」



これだけを見たら意見は割れるかもしれませんが、私は②でないと売れないと思います。


理由としてはずらっと商品が並んだ中で、ユーザーは商品名をわざわざじっくり読まないからです。

商品がずらっと一覧で並んだ際、ユーザーはパッと目に入ってきた画像と瞬時に理解した商品名のものをクリックする傾向があるので、どんな商品かがわかりやすい②の方が瞬時に「あ、コーチのレディース用のお財布なんだ」ということが理解でき、クリックされやすくなります。


また、メルカリでは2017年9月現在、商品一覧で並ぶと商品名は表示されないようになりましたが、ラクマ・フリル・ヤフオクでは商品名は表示されています。

 

商品名自体はラクマ・フリルでは最大40文字まで、ヤフオクでは最大65文字まで登録ができますが、実際に商品が並んだ時に表示される商品名は10〜20文字程度なのです。

 

▼ラクマ▼

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▼フリル▼

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▼ヤフオク▼

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▼ちなみにメルカリ(商品名の表示なし)▼

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ラクマ・フリル・ヤフオクの場合、表示できる文字数を越えると表示されなくなってしまうため、それ以降はクリックしてみないとどんな商品名かがわかりません。

これでは①の場合、後ろの方に「COACHの黒のお財布」と入っているので、商品が並んだ時に「毎日持ち歩きたいかわい…」と表示されてしまい、大事な「COACHの黒のお財布」というワードが表示されないのです。


つまり、商品名はその商品がどんなものかを説明できるワードを前に持ってくる、かつ、ごちゃごちゃ文章を入れずに一目でわかりやすくすべきなのです。

②検索も意識してキーワードを盛り込む!


商品名はわかりやすい商品名にするだけでなく、検索対策も同時に行わなければいけません。

まず、自分だったらどのようなワードを入れてその商品を探すのかをよく考えてみましょう。


例えば、先ほどのお財布の場合、女性が長財布を探していれば「レディース 長財布」「レディース 財布」は絶対に検索されるワードだと思います。

これは絶対に商品名に入れるワードだとして、あとは下記のキーワードが重要かと思われます。


(1)ブランド名

人気ブランドはよく検索されますので、「COACH」、「コーチ」といったブランド名は必ず入れましょう。

 また、「COACH」と英語表記で検索をする人もいれば、「コーチ」とカタカナで検索する人もいるため、ブランド名は英語表記・カタカナ表記の2種類を入れるようにしましょう。

 

(2)カラー名
色を指定でお財布を探している方もいるかもしれないので、カラー名は入れたほうがいいでしょう。

商品の色である「黒」「ブラック」はどちらも検索されそうなので入れましょう。

 

(3)ターゲット
「メンズ」「レディース」「キッズ」「ベビー」などその商品はどのターゲット向けなのかも入れる必要があります。

 また、「レディース」の場合、「レディース」だけでなく「女性用」で検索する人もいるかもしれないので、どちらも入れておいたほうがいいでしょう。

(4)その他特徴
さらに商品名に入れるとしたら、のデザインのものであれば入れましょう。

レディースの水着や浴衣の場合などは柄で探している人も多いですし、画像だけでは柄がわかりづらい場合は「ドット柄」「水玉」「花柄」「蝶々」などの特徴を入れてみるとよりわかりやすくなります。

 


すると、このお財布に対して出来上がる商品名は下記となります。


「COACH レディース 長財布 ブラック 女性用 黒 コーチ 財布 ドット柄」

 

なぜ私がこのような商品名にしたかを解説していきます。

・最初の「レディース 長財布 ブラック」→どんな商品かを一目で理解してもらうため
・後ろの「女性用 黒 コーチ 財布 ドット柄」→検索対策として入れたワード


※英語表記が苦手なユーザーもいるため、「COACH」と「コーチ」の場所を入れ替えて、カタカナの「コーチ」を一番前に持ってきてもいいかもしれません。


まだ文字数が入れば「小銭入れ」などもっとワードは入れるべきですし、できるだけ40文字ギリギリまで入れましょう。

これであればこの商品をわかりやすく説明できているし、この商品を探すときに入力しそうなワードを含めているので、検索対策もできています。

③さらにこんなワードを盛り込むのもおすすめ!


上で説明した以外でも、さらに売り上げにつながる可能性のあるワードが存在します。

例えば、下記はユーザーの惹きになるのでおすすめです!

 

・ 新品の商品【新品】と商品名の頭に入れる
・新品ではないけど傷や汚れもなくかなり状態がきれいなもの
【美品】と商品名の頭に入れる

 

「新品」「美品」検索はよくされるので、これらのワードを入れてみることもおすすめです♪


これも超重要!売れる商品説明文を作成するコツ♪


では、次に商品説明文について説明していこうと思います。

商品説明文は時間をかけて書きましょう。

その商品のことを知っているのはあなただけなので、あなたの言葉でユーザーに伝えないとどんな商品なのかが伝わりません。

 

また、商品説明文を作成する上で重要なポイントは、検索を意識・わかりやすい・読んでいてストレスのない量であることです。


そのポイントについて詳しく解説していきます!

 

(1)いつ、いくらくらいで購入して何回使用したのか


思い出せる範囲でいつ頃にいくらくらいで購入し何回使用したのかを書くと販売価格の信憑性が出ます。


1ヶ月前に定価6000円で買った新品の商品をメルカリで5000円で売っていたら納得しますが、何も情報が書いていないで5000円で売っていたら「どのくらい使っていたかがわからないけどこの価格はどうなんろう?」と思ってしまいますよね。

ユーザーに安心してもらえるように購入情報、使用状況はしっかり記入しましょう。

(2)傷や汚れがある場合は記入

中古品の場合、もし傷や汚れがある場合はきちんと商品説明文に書きましょう。

この傷や汚れを書かないでそのまま販売するとクレームや返品の対象となります。

その際、傷や汚れがきちんと写った画像を2~4枚目のどこかにきちんと載せておくことをおすすめします。

(3)ブランド品ならブランド名は必ず記入


ブランド品やショップ名が有名な場合、これは重要な検索対策になるんです!

 

ブランド名で検索をする人は結構多いのです。


その場合、ブランド名を英語で検索してくる人とカタカナで検索してくる人がいますのでどちらも拾えるように英語とカタカナ表記の2種類を入れておくのがおすすめです。

(4)サイズは必ず採寸して載せる


洋服やインテリア、バッグなど自分が買い物をするときも必ずサイズは気になるはずです。


洋服はブランドによっては同じMサイズでもサイズ感が異なるので、着丈・肩幅・身丈は記入していないと必ずコメント欄で聞かれますし、インテリアなどもサイズを教えてもらえなかったら絶対に買いません。

また、最初に説明文に書いていなかったら「質問をするのも面倒だ」という人はここでもう購入することを諦めてしまいます。

ですので試着や手にとって見れない分必ずサイズは細かく採寸して記載するようにしましょう。


(5)商品名に入りきらなかった検索ワードを説明文にも盛り込む


商品によっては検索に関わるキーワードの数が多ければ「商品名にもっと検索ワード入れたかったのに!」となることもあります。


そんな時は、最後の行に検索に関係するワードを並べてしまいましょう!

これも商品説明文も検索に関係しているので、ここに入れておくだけでユーザーがそのワードを検索すれば検索対象となります♪

 


では、このポイントを元に先ほどの黒のレディース長財布を出品するとしたら、私だったらこのように説明文を作ります。


COACHコーチ)のレディース 長財布です!
1年前に30000円ほどで購入しましたが、別のお財布に買い換えたため不要となりました。

表は、の生地にドット柄が浮き出ているデザインです。
また、ジッパーはきれいなゴールド色でサビもなく、スムーズに開閉ができます。

開くとお札入れが2つ、小銭入れが1つ、カード入れが10枚と収納性が高く便利です!
ジッパーを開くと中身全体を一目で見渡すことができるので、どこに何が入っているかがすぐにわかり、とても使いやすいです。

デザインもとてもかわいく、使いやすく丈夫なので長く使えると思います!
傷や汚れもなく状態はきれいなため、ブランド財布を探している女性におすすめです。


サイズ
横19×高さ10×厚み2cm

小銭入れ コインケース 美品

 

赤文字にしてある部分は、検索を意識したキーワードを盛り込んだ部分となります。

 

家電など商品スペックが長くいろいろと説明があるものなら別ですが、説明文があんまり長すぎるとかえって最後まで読む気になりません。

自分がこのくらいの量ならストレス無く読めるなという量がおすすめです。

 

「面倒臭いから」といって商品説明文を適当に・一言ですませるようであれば、それは絶対に売れません。


商品説明文で出品者の人柄も出ますので、時間をかけて丁寧に書くのが大事です。



慣れるまでは大変!だけど売りたいならしっかり作って!

 

以上が、メルカリ・ラクマ・フリル・ヤフオクなどで商品を売るための商品名・説明文のコツでした!

実は商品名、商品説明文だけでもこんなにやるべきポイントがあるんです!

商品説明文はクレームを防ぐために細かい情報を載せることはもちろん、1つでも多くの検索ワードに引っかかるために細かく書くことが大事になります。

 

これをやるのとやらないのではアクセス数が大きく変わると思いますので、最初は大変ですがぜひやってみてください!


もし「これ全商品にはやれない!大変!」と思う方は、今売りたい商品だけでも意識してやってみてください。

私も最初は面倒だなーと思いながら商品説明文を考えていましたが、慣れてくるとポンポン重要ワードが浮かんでくるようになって文章もさらさら考えられるようになりました!

要は慣れです♪


慣れるまで大変ですが、少しづつ文章作成を頑張りましょう!