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普通の専業主婦がフリマアプリ・オークションサイトを使い最高月収18万円の副業中♪ 誰にでもできる売れるコツ・販売ノウハウをご紹介!

《超重要!》クリック数が増大&売り上げも変わる♪売れる商品画像の撮り方!〜フリマアプリ・オークション販売のコツ〜

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こんにちは!ころたんです。

今回はフリマアプリやオークションサイトで物を販売するにあたり、一番と言っていいほどの大事なポイントをご紹介したいと思います!


いくつか売るためのポイントがあるのですが、最も売上が左右されるのは実は商品画像なんです!


なぜ商品画像一つでクリック数・売り上げが変わるのか?

商品画像は物を販売する上でどんなアピールポイントになっているのか?

また、売れる商品画像の撮り方とは具体的になんなのか?

など出品者さんは必ず知っておくべき商品画像の大切さについてご紹介したいと思います♪



これでクリック数・売上が増大!売れる商品画像の撮り方♪

フリマアプリ・ヤフオクで販売する上での商品画像の重要性


上で書いた通り、物を売るにあたりいっちばん重要となるのが商品画像です。

その理由は、商品が一覧で並んだ際に商品名や価格よりも商品画像が視覚的に一番目に入ってくるからです。

商品名がどんなに魅力的でも、パッと見の画像だけで「あ!かわいい!」と思えばクリックしてしまうはずです。


それとは逆にネット通販サイトを見ていても商品画像がぼやけていたりして一目でどんな商品なのかがよくわからないと購入する気になりませんよね。

それくらい商品画像は物を探すユーザーにとって一番重要なポイントになっているのです。


また、フリマアプリ・ヤフオクはユーザーの8~9割はスマホからのアクセスなのです。

パソコンページからサイトを見るとパソコンの画面の大きさによって商品画像も大きく見ることができますが、スマホからアプリを開くとパソコンページよりも商品画像が小さく表示されてしまうんです。

また、特に商品が一覧で並んだ時の画像の大きさは、サイトによってはよーく見ないとどんな商品かがわからないくらいの大きさだったりします。

つまり、スマホ用の商品画像1枚でどんな商品かが伝わらないとクリックすらしてもらえないということです。


まずは自分の商品への集客は商品画像で決まるということを頭に入れておきましょう。


では具体的にどのように商品画像を撮っていけばいいののでしょうか?

次でメイン画像、詳細画像など画像ごとに詳しく解説していきたいと思います。


メイン画像の役割・おすすめする撮り方これ!


メイン画像とは1枚目に登録する画像のことです。


商品が販売され並んだ時にメイン画像が採用されます。

▼こんな感じ▼

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つまりメイン画像はものを売るにあたり最も重要な画像となります。


ではこのメイン画像はどのように撮るのが正しいのでしょうか?

マグカップを例をあげて説明していきます♪


まずは2種類の画像を比べてみましょう!


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どちらの画像に目が止まりますか?

断然、商品を大きく撮った②の画像だと思います。



上で説明した通り、メルカリ・ラクマ・ヤフオクなどの販売サイトではスマホのアプリが充実しているくらい出品者も購入者もほぼ全員がスマホユーザーです。

ですが、スマホ=PCより商品画像が小さいため、小さい画像でも1枚目のメイン画像をパッと見て「何を販売しているか」がわからないとお客様は基本スルーします。

クリックすらしてもらえません。


①の画像の場合、商品の他にもいすやテーブルとわかるものが写ってしまっています。

もちろんいすやテーブルが切れてしまっているのでいすやテーブルを売っていないということはパッと見てもわかるとは思うのですが、マグカップがさりげなく置いてあるくらいでは「マグカップが売られている」とはわからないはずです。


つまり、

メイン画像には画像いっぱいに商品を入れて、パッと見ただけで何を販売しているのかがわかる

ようにするべきなのです!


大事なことをまとめると、

・売りたいものは商品全体がしっかり入る程度にどアップ
・商品以外をなるべく入れない
背景はシンプルなところで撮影する



もし柄やデザインが惹きになる商品であれば、それがスマホの画像の大きさでもわかるくらいメインに入れて撮影してみましょう♪


詳細画像の役割・おすすめする撮り方これ!


詳細画像とは、メイン画像以外の画像のことです。

メルカリ、ラクマ、フリルの場合は画像は最大4枚登録できるので2~4枚目の画像のこと、ヤフオクは最大3枚登録できるので2~3枚目の画像のことをいいます。

この詳細画像ではメイン画像には写らなかった部分の商品の詳細画像を入れていきます。

実はこの詳細画像は数が多ければ多いほど売り上げにつながります。


その理由をこちらも上のマグカップを例に解説していきたいと思います♪

例えば2つの商品があるとします。

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のメイン画像1枚・詳細画像1枚しかない商品


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のメイン画像1枚・詳細画像3枚ある商品


この2つだったらどちらを買いたいと思いますか?


もちろん②の詳細画像が3枚ある方だと思います。


正直、カップの上から撮った画像や底のティファニーのロゴが購入のポイントになるかといったらならないと思います。

ですが、違う角度からさらに商品を見れたらなぜだか安心しませんか?


そうなんです。


商品画像が多い=商品の詳細をより見れた気分になり購買意欲が上がるのです。

画像が多ければ多いほどお客様は安心します。


また、ユーザーは値段が高いものであればあるほど画像枚数がないと購入する気にならないのです。

画像1枚で高額商品は購入できないですよね。

ですので、サイトによって画像を登録できる枚数が異なりますが、

商品の詳細画像は多めに撮影してそのサイトの最大枚数を入れるようにしましょう♪


また、商品の傷や汚れがある場合、詳細画像の中に汚れや傷の画像も入れるようにしましょう。

気持ちよく取引するためには、商品に傷や汚れがあることをしっかり伝えないとあとから面倒なことになります。

その際は、商品説明文にも「少し汚れがあります。(画像3枚目)」など付け加えるとユーザーもわかりやすいです。


よっぽど詳細をとる場所がないものや、メイン画像だけでも売れそうな小さい小物などなら別ですが、せっかく複数枚の画像を登録できるんですから、画像枚数は最大限利用するようにしましょう!


画像が暗い場合は画像の明るさを調整する!


これもすっごく大事です!!!

こちらでも先ほどのマグカップを例にあげて説明します。

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どちらをクリックしたくなりますか?

これらの画像は全く同じ画像で、明るさを変えただけです。

もちろん全体が明るい方の②の画像をクリックしたくなりますよね。

部屋で商品を撮った場合、部屋が暗かったりすると商品も暗く写ってしまいます。


商品が暗い=商品がよくわからないということになるのでこれは撮り直すかカメラ機能で明るさの調整を行いましょう。

※iphoneの場合
写真>画像を開く>編集>一番右の太陽のようなマーク>ライト
で明るさの調整が可能です。


注意としてはあまり明るくしすぎると、実際の商品の色味と画像が異なってしまいます。

こうなるとクレームにもつながるので、あくまで1~2段階明るさを調節するくらいにしましょう。


また、画像の加工をしすぎるとインスタグラムにあげるようなおしゃれ写真になってしまい、ユーザーに「ばりばり加工してるな」と思われてしまいます。

「この色味で合ってるんですか?」「本来の色味の画像を見たいのですが」などコメントが来てしまうこともありますので、本来の色味を変えない程度に明るさを調節してみてください!

 

商品画像の枚数が多ければクレームも減る!

 

以上が商品画像1枚でクリック数・売上が大きく変わるというお話でした。


自分が購入者だったら商品を選ぶ際に「商品のどの部分を見たいか?」を考えて、商品画像を撮ってみることが大事です♪

また、登録できる画像枚数を最大限に利用して、足りていない部分がないくらいに商品の細かい部分まで画像を載せられると、商品質問の回数も減りますし、なにより商品が届いてからのクレームが減ります!

「商品画像で売り上げが変わる」ということを忘れずに、今回紹介したことをぜひ実践してみてくださいね。

 ▼こちらの記事も参考に♪▼

colotanblog.hatenablog.com

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